クラシック音楽とジャズとオーディオと歴史映画のブログ [杉本良明]
2006年 08月 30日 このハスキルとアンダの連弾は爆社で廃盤をゲットした。何とステレオ録音なのだ。ハスキルはピアノに命を捧げたよ...
2006年 08月 18日 チャイコフスキーのピアノ協奏曲は2番・3番(未完)とあって、1番と比べれば全く有名ではない。クラシック音楽...
2006年 08月 09日 ミルシテインのVnは音量小さめでノーブルな感じが特徴。これは再生系が悪いと良さがわからない。昔は再生音が「...
2006年 08月 08日 私はマーラーをあまり聴くほうではない。あの躁鬱ぶりになかなかついていけないのだ。したがって聴く時はサウンド...
2006年 08月 07日 シェルヘンのロ短調ミサ曲は1953年の録音だが、極めて優秀で鑑賞にいささかの問題もない。古くからの名盤で、...
2006年 07月 27日 ライナーのブラームスはギレリスと入れたピアノ協奏曲2番が有名だが、交響曲になるとRCAにステレオ録音はなか...
2006年 07月 25日 ゲルハルト・タシュナーはフルトヴェングラー時代のベルリン・フィルのコンマスで、無類のテクニシャンである。ハ...
2006年 07月 21日 Beulah(ビューラ)から出ていたカンポーリのコンチェルト録音である。モノ・ステレオ初期のデッカ原盤。驚...
2006年 07月 18日 AURAのCDはどれも音の状態がよく聴きやすい。2回3回と手が伸びてしまう。このCDはミケランジェリのモー...
2006年 07月 17日 2枚目のライブ録音のエロイカが凄い。スローテンポで少しもも前に進まない演奏で、なんと56分かかっている!こ...
2006年 07月 16日 このCDで注目すべきは70年のライブ録音のコンセルトヘボウとのドボ8だ。最晩年のこの指揮者と最高のオケの組...
2006年 07月 15日 レイボヴィッツの演奏は快速でぐんぐん進んでいく。このエネルギー感が特長だ。録音はウィルキンソンで、当時の録...
2006年 07月 13日 鉛の兵隊の行進(March of the Little Soldiers)はガブリエル・ピエルネの作品であ...
2006年 07月 12日 バーンスタインのブル9がバーゲンだった。どちらかというと恐いもの見たさで買った。チャイコフスキーみたいなブ...
2006年 07月 11日 おじさんの喜びそうなジャケ写真だが、何も怪しいことはなくて、格調高いジャズのピアノ・トリオ録音である。...
2006年 07月 09日 リヒテルは結構批判されることの多いピアニストだ。ひと言で言ってデリカシーに欠けるのだそうだ。と言われても良...
2006年 07月 08日 クナッパーツブッシュの録音にしてはずば抜けて音のいい部類に属する。この人らしいスローテンポだが、これに共感...
2006年 07月 07日 ミュンシュは一時代をつくった大指揮者だが、ベートーヴェンの交響曲は全曲録音していない。ライブを含めても2・...
2006年 07月 06日 プリムローズによるバルトークのビオラ・コンチェルトは究極の名盤である。独奏者・指揮者とも初演の顔ぶれで、独...
2006年 07月 05日 ベイヌムのブラ1はモノとステレオで残っているが、こちらはモノで、昔ffrrのMZシリーズで出た名盤の誉れ高...
2006年 07月 04日 筆者は学生時代にテキサスのダラスに1年交換留学した。1982年のことである。当時はマータ/ダラス響の演奏会...
2006年 07月 03日 中嶋彰子はウィーン・フォルクスオーパーの花形歌手として活躍中とのこと。メラニー・ホリディの後輩にあたるわけ...
2006年 07月 01日 悲愴はやっぱり熱血型の熱い演奏が多いように思う。その代表盤がコレだ。近年リリースされたため、レギュラー・プ...
2006年 06月 30日 セルが残した録音にはいいものが多いが、このシベ2は畢生の名演。大指揮者の最晩年の凄さに圧倒される。3楽章、...
2006年 06月 29日 ミュンシュのブランデンブルグなんてゲテモノというのが一般的な理解であろう。5番はチェンバロの代わりにピアノ...
2006年 06月 28日 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集はたいていCD8枚組である。さしてピアノ好きでない私が入手しても全て...
2006年 06月 23日 フランチェスカッティは史上最高の美音の持ち主だ。この人の楽器Hartは今はアッカルドが受継いでいるが、同じ...
2006年 06月 22日 オーマンディの日本での評価は必ずしも高くない。ひと言でいうとオーマンディ節というのはない。曲をニュートラル...
2006年 06月 21日 水戸黄門で紋所の印籠を見せるシーンで「ぴゃらー」と流れるのが雅楽。雅楽のCDを持っている人はまずいないであ...
2006年 06月 20日 名高いトスカニーニの名盤。この人のスタジオ録音は残響なく、聴きづらいというのが通説だが、これはライブなので...