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  <title>録音を聴く:映画</title>
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  <author><name>yoshisugimoto</name></author>
  <tabline>クラシック音楽とジャズとオーディオと歴史映画のブログ　[杉本良明]</tabline>
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    <title>『パラサイト 半地下の家族』2019年</title>
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    <author><name>yoshisugimoto</name></author>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/24/11/b0109511_20123398.jpg" alt="_b0109511_20123398.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
『パラサイト 半地下の家族』（パラサイト はんちかのかぞく、朝: 기생충、寄生蟲、英: Parasite）は、2019年の韓国のブラック・コメディスリラー映画。監督はポン・ジュノ、脚本はジュノとハン・ジンウォンが務め、ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダムらが出演する。カラー、シネマスコープ。<br />
<br />
<br />
第72回カンヌ国際映画祭では韓国映画初となるパルム・ドールの受賞を果たした。第92回アカデミー賞では作品賞を含む6部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の最多4部門を受賞した。非英語作品（英: Foreign-Language Film）の作品賞受賞は史上初めてのことである。また、アカデミー作品賞とカンヌの最高賞を同時に受賞した作品は『マーティ』（1955年）以来、65年ぶりとなった。2020年、スティーヴン・ジェイ・シュナイダーの『死ぬまでに観たい映画1001本』に掲載された。<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』こんな映画のどこがいいんやろ、という作品。見ていて不愉快でしかない。結局、どの登場人物にも「気高さ」というのが基本的に感じられない。悪辣さや軽薄さにつくづく朝鮮人の性根がいやになること請け合い。こんな作品が賞を獲って最高の評価というのだから、当方は根本的に映画ファンではないと確信した。だいたい地下室に潜んでいてバレない、という脚本自体がいかにも映画らしい作り話でつまらない。当方は昔、アマチュア無線が趣味でモールス電信も習得したが、電灯点滅のモールス符号で意思表示というのもおおよそ非現実的な絵空事である。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/25/11/b0109511_09141714.jpg" alt="_b0109511_09141714.jpg" class="IMAGE_MID" height="244" width="500" /></center>]]></content>
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    <title>『サン・ジャックへの道』（2005年）</title>
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    <author><name>yoshisugimoto</name></author>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/23/11/b0109511_11344875.jpg" alt="_b0109511_11344875.jpg" class="IMAGE_MID" height="262" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/23/11/b0109511_11345174.jpg" alt="_b0109511_11345174.jpg" class="IMAGE_MID" height="339" width="500" /></center>あらすじ<br />
『女はみんな生きている』のコリーヌ・セロー監督がおくるヒューマン・ドラマ。母親の遺産相続の条件として、サン・ジャックまで1500kmの巡礼路を歩くことになった3兄弟と同じツアーに参加する個性的な面々の交流を描く。<br />
<br />
出展：『映画.com』<br />
サンティアゴは聖ヤコプのスペイン語｡フランス語ではサン･ジャック、英語ではセント･ジェイムスとなるそうだ。この映画を見るには「サン･ジャック」がなんのことだか、まず理解する必要がある。<br />
<br />
映画そのものはお気楽なコメディータッチのロードムービーで、ありがちなＢ級作品。気楽に見られるが全く浅い。こんな描き方ではサンチャゴ巡礼も安っぽくなっていただけない。ただ、これからサンチャゴ巡礼をしようという当方には一応参考にはなる。たとえば映画で出てきた「モンテ・ド・ゴソ（歓喜の丘）」。サンティアゴ・デ・コンポステーラまで残り5㎞地点にあるのが、このスポットで、ここからサンティアゴ・デ・コンポステーラの光景を望むことができ、巡礼者が最も感動する場所なのだそうだ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/23/11/b0109511_11513295.jpg" alt="_b0109511_11513295.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
]]></content>
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    <title>『星の旅人たち』2010年</title>
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    <author><name>yoshisugimoto</name></author>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/23/11/b0109511_08324935.jpg" alt="_b0109511_08324935.jpg" class="IMAGE_MID" height="282" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/23/11/b0109511_08325393.jpg" alt="_b0109511_08325393.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
『星の旅人たち』（ほしのたびびとたち、The Way）は、2010年のアメリカ=スペイン合作のドラマ映画。 俳優エミリオ・エステベスが、実父マーティン・シーンを主演に起用し、自らの監督・脚本・製作・出演で制作したロードムービーである。エミリオ・エステベスによるオリジナルストーリーとジャック・ヒット（英語版）による書籍『Off the Road: A Modern-Day Walk Down the Pilgrim's Route Into Spain』に含まれるいくつかのストーリーを原案としている。出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』当方は基本的に映画ファンではない。しばらく映画にはご無沙汰で、久しぶりに見た作品だ。ストーリーは四国遍路を歩いた経験から言うと、巡礼者同士の関係が深まり過ぎだ。見知らぬ4人がずっと一緒なんてありえない。実際は黙々と歩く個人個人の世界で、一度どこかで一緒になった人と再会しても軽く挨拶する程度である。<br />
<br />
<br />
そのあたり、いかにも映画なのだが、これからサンチャゴ巡礼に行こうという当方にとっては大いに参考になった。ただ現地に行ってみないと実際はどうなのかはわからないと思う。なおサンティアゴ･デ･コンポステーラのCompostelaとは、｢星の平原｣という意味なんだそうだ。邦題はそれから『星の旅人たち』とつけられたようだ。<br />
<br />
<br />
主演のマーティン・シーンは『地獄の黙示録』から30年を経て全く人相が変わっており、同一人物とアイデンティファイするのが困難だ。並べてみてもよくわからない。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/23/11/b0109511_08465954.jpg" alt="_b0109511_08465954.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/23/11/b0109511_08470154.jpg" alt="_b0109511_08470154.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
<br />
]]></content>
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    <title>「ファウスト」2011</title>
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    <author><name>yoshisugimoto</name></author>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/07/11/b0109511_22133204.jpg" alt="_b0109511_22133204.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
ドイツの文豪ゲーテの名作「ファウスト」を、ロシアの名匠アレクサンドル・ソクーロフが新たな解釈で映画化。2011年・第68回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した。19世紀初頭、神秘的な森に囲まれたとある町。あらゆる学問を探求するファウスト博士は、研究を続けるために悪魔と噂される高利貸しのマウリツィウスのもとを訪れる。マウリツィウスはお金を貸すかわりに生きる意味を教えるとファウストを説き、ファウストは言われるままに町へ繰り出す。そこで出会った美しい女性マルガレーテに心を奪われたファウストは、マルガレーテを求めるあまり魂と引き換えにマウリツィウスと契約してしまう。（出典：「映画.com」）2011年のロシア映画。ゲーテの名作「ファウスト」を全く新しく演出し直したもの。なんだかよくわからないし、見ていても決して気持ちのいい作品ではないが、映像美はそれなりに評価できる。「ファウスト」はどう作っても見ていて楽しい作品にはならないだろう。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/07/11/b0109511_22132663.jpg" alt="_b0109511_22132663.jpg" class="IMAGE_MID" height="315" width="500" /></center><br />
]]></content>
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    <title>『ザ・パシフィック』2010</title>
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    <issued>2024-12-06T06:59:00+09:00</issued>
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    <author><name>yoshisugimoto</name></author>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/06/11/b0109511_06585264.jpg" alt="_b0109511_06585264.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
『ザ・パシフィック』(The Pacific) は、実話を基に太平洋戦争における米海兵隊員達と日本軍の死闘を描くテレビドラマシリーズ。<br />
<br />
<br />
バンド・オブ・ブラザース制作委員会が第1海兵師団の海兵隊員達を主人公に太平洋戦争の戦いを描く、実話を基にしたテレビドラマシリーズである。脚本は元海兵隊員ユージーン・スレッジのノンフィクション作品『ペリリュー・沖縄戦記』と、同じく元海兵隊員ロバート・レッキーの回想記『南太平洋戦記―ガダルカナルからペリリューへ』に加え、議会名誉勲章受章者である海兵隊員ジョン・バジロン一等軍曹のエピソードを基にしており、物語はこの3人を中心にして描かれている。<br />
<br />
（中略）<br />
『ザ・パシフィック』は、スティーブン・スピルバーグ、トム・ハンクス、ゲイリー・ゴーツマンがHBOミニシリーズ、プレイトーン、ドリームワークス、セブンネットワーク、スカイムービーズと共同で制作した。セブンとスカイは、それぞれオーストラリアとイギリスでの放映権を得るためにこのプロジェクトに投資した。ナインネットワークは、以前にもHBOの『バンド・オブ・ブラザース』を放送したことがある。ナインネットワークはHBOの親会社ワーナーブラザースと放送契約を結んでいたが、その後HBOはナインネットワークの作品を個別に配給し始めた。2007年4月、プロデューサーたちはメルボルンに制作事務所を設立し、キャスティングを開始した。<br />
<br />
<br />
当初、このプロジェクトの制作費は1億ドルと見積もられていたが、最終的には2億ドル以上かかり、『ザ・パシフィック』は当時制作されたテレビミニシリーズの中で最も高額な制作費となった。シドニー・モーニング・ヘラルド紙によると、オーストラリアでは推定1億3,400万豪ドルが費やされた。オーストラリアの新聞ヘラルド・サン紙は、このプロジェクトが4,000人の雇用を生み、オーストラリア経済に1億8,000万豪ドルの経済効果をもたらしたと推定している。<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br />
全くのアメリカ目線でみた太平洋戦争の再現と言える。スピルバーグが制作に関わっており、リアリティが凄いし、お金もかかっている。いわゆる『プライベート・ライアン』以降の最近の戦闘映像で、実にグロい。見て楽しくなる作品ではまるでない。日本人はあくまで「ジャップ」であって、無条件に殺戮すべき対象だが、民間人が盾になり始めるとさすがに逡巡する様子が描かれている。当時、東洋人は差別や蔑視の対象であったので、同じ人間という共感がまるで希薄、動物狩り程度の感覚だ。<br />
<br />
<br />
とは言え、アメリカ側も戦死者が数多く出て、いつ命を落とすか、あすの命はわからないというのが前線の状況なので、きれいごとは言っていられない。日本が開戦したのは戦闘の悲惨さが絵空事だったから、ということに尽きる。日本の場合は自衛の戦争ではなかった。いまだに大抵の人は銃弾が当たると、体が粉々に砕け散るという悲惨さを知らない。そんなことはふつう学校では教えないからだ。銃弾で斃れる一人一人が父母兄弟がおり、場合によっては妻子もある人間なのである。<br />
<br />
<br />
現在はイチローや大谷がアメリカで活躍し、差別は全くないわけでもないが、人間としての共感を持ってもらえる。いろいろ問題はあっても、それからすると歴史は進んだというべきだろう。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/06/11/b0109511_07030029.jpg" alt="_b0109511_07030029.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/06/11/b0109511_07030687.jpg" alt="_b0109511_07030687.jpg" class="IMAGE_MID" height="303" width="500" /></center><br />
]]></content>
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    <title>『ヴィクトリア女王 最期の秘密』2017年</title>
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    <issued>2024-12-05T12:34:00+09:00</issued>
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    <created>2024-12-05T12:34:02+09:00</created>
    <author><name>yoshisugimoto</name></author>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/05/11/b0109511_12290410.jpg" alt="_b0109511_12290410.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="352" /></center>『ヴィクトリア女王 最期の秘密』（ヴィクトリアじょおう さいごのひみつ、原題：Victoria &amp; Abdul）は、2017年に公開されたイギリス・アメリカ合衆国の合作映画。<br />
<br />
<br />
シャラバニ・バスの『Victoria &amp; Abdul』を原作としており、ヴィクトリア女王と彼女の従僕アブドゥル・カリム（英語版）の交流を描いている。スティーヴン・フリアーズが監督を務め、ジュディ・デンチ、アリ・ファザル、マイケル・ガンボン、エディー・イザード、ティム・ピゴット＝スミス、アディール・アクタル（英語版）が出演している。第74回ヴェネツィア国際映画祭で上映された後、2017年9月15日にイギリスで公開された。<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』歴史映画を期待して見たのだが、要は隠れた逸話程度の話で、どうということのない作品だった。在位の長かった偉大な君主で、その一端が描かれていることを期待したが、内容はごく普通。映画ファンなんかには到底なりようがない凡作である。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/05/11/b0109511_12292289.jpg" alt="_b0109511_12292289.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>]]></content>
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    <title>『ダイ・ハード』1988</title>
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    <issued>2024-12-04T17:24:00+09:00</issued>
    <modified>2024-12-04T19:54:38+09:00</modified>
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    <author><name>yoshisugimoto</name></author>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/04/11/b0109511_17213651.jpg" alt="_b0109511_17213651.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="353" /></center>『ダイ・ハード』（原題：Die Hard）は、1988年に公開されたアメリカ映画。監督はジョン・マクティアナン、脚本はジェブ・スチュアートとスティーブン・E・デ・スーザ。主演をブルース・ウィリス、敵のリーダーをアラン・リックマンが務める。別居中の妻に会うため、ロサンゼルスにやってきたニューヨーク市警の刑事ジョン・マクレーンが、ドイツ人テロリストのハンス・グルーバー（英語版）率いるテロリスト集団によって占拠された高層ビルで奮闘するアクション。その他、ボニー・ベデリアとレジナルド・ヴェルジョンソン、ウィリアム・アザートン、ポール・グリーソン、ハート・ボックナーらが脇役として出演している。原作は1979年のロデリック・ソープの小説『Nothing Lasts Forever』（日本語タイトルは映画と同じ『ダイ・ハード』）。タイトルの「Die Hard」は「なかなか死なない」の意。興行的にも大成功を収めた有名な作品なので、見てみた。要は娯楽アクションものである。突っ込むと、テロリストや犯罪者は自分の生命の危機に直面すると、とうてい格好つけてられるものではない。それが格好つけているので、フィクションでしかない。これが名作というのなら、当方は到底映画ファンなんかにはなれない。やっぱり映画は史実を扱った歴史映画に限る。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/04/11/b0109511_17220196.jpg" alt="_b0109511_17220196.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/04/11/b0109511_19542818.jpg" alt="_b0109511_19542818.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>『レンブラントの夜警』2007年</title>
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    <issued>2024-08-07T19:46:00+09:00</issued>
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    <author><name>yoshisugimoto</name></author>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/07/11/b0109511_19442849.jpg" alt="_b0109511_19442849.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="398" /></center>「コックと泥棒、その妻と愛人」などの鬼才ピーター・グリーナウェイ監督が、画家レンブラントが転落するきっかけとなった名画“夜警”の謎に挑むミステリー。17世紀オランダ。肖像画家として成功を収めたレンブラントは、富と名声、さらに待望の男子まで授かり、まさに人生の絶頂にいた。ある日、彼の元にアムステルダム市警団の肖像画の依頼が舞い込む。下調べのために団員たちに近づいたレンブラントは、金と欲望にまみれた彼らの実態を知る。<br />
（以上『映画.com』）<br />
<br />
映像はきれいだが、ストーリーは面白くない。要は名画『夜警』は自警団メンバーの日ごろの悪行を告発する内容だった、というミステリーである。この作品と前後して妻が亡くなり、レンブラント本人も困窮していくのだが、脚本が盛り上がりに欠け、集中力が続かず、見るのに骨の折れる作品だった。17世紀、江戸時代初期のオランダがどんなふうであったか、生活・風俗がうかがい知れるのは興味深い。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/07/11/b0109511_19453501.jpg" alt="_b0109511_19453501.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
]]></content>
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    <title>『ニュー・ワールド』2005年</title>
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    <issued>2024-07-30T22:36:00+09:00</issued>
    <modified>2024-07-30T22:45:02+09:00</modified>
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    <author><name>yoshisugimoto</name></author>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/30/11/b0109511_22431815.jpg" alt="_b0109511_22431815.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="348" /></center>英国人開拓者とネイティブアメリカンの娘ポカホンタスの許されない恋を描いたラブロマンス。テレンス・マリック監督の得意とする自然の光と影を巧みに取り入れた、息をのむ映像の美しさが圧倒的な歴史劇。<br />
ストーリー<br />
17世紀初頭、新大陸開拓を掲げた英国船がアメリカ大陸に到着。しかしその地には王ポウハタンが統治する先住民コミュニティが存在していた。船長は、反乱罪で裁かれるはずだったジョン・スミスを解放し、先住民との交渉役に任命。スミスはコミュニティに入り込もうとしたが、たちまち捕らえられ王の前に連行される。王の末娘ポカホンタスの助けによって処刑を免れたスミス。やがて二人は言葉や文化の壁を越え惹かれ合うのだが…<br />
出典：『洋画専門チャンネル ザ・シネマ』ローリーの入植失敗<br />
　イギリス商業資本家の中に、新大陸に「ニューイングランド」を建設しようという関心が高まる。エリザベス女王はその寵臣サー＝ウォルター＝ローリーに対し、貴金属の発掘から得る利益の５分の１を国王に支払うという条件で、彼が植民し得る地域の全域に対する特許状（パテント）を与えた。ローリーは１５８４年、探検隊をノース・カロライナ海岸沖のロアノウク島に送り、翌年１０８名の開拓者を送ったが、彼らは植民に失敗。１５８７年、再度植民を試みたが失敗、全員行方不明となった。＜ビーアド『新版アメリカ合衆国史』P.7-8＞<br />
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ヴァージニア植民地の成立<br />
　その後、特許会社のロンドン会社（後のヴァージニア会社）によって再度入植が試みられ、エリザベス１世の死後の１６０７年のジェームズタウン（国王ジェームズ１世の名による）の建設に成功し、イギリス最初の北アメリカ植民地となり、そのもとを作った先代の処女王エリザベスにちなみヴァージニアと名付けられた。入植者ははじめはスペイン人と同じく、黄金とアジアへの水路の発見をめざしたが、それらを果たすことは出来ず、インディアンから学んだタバコの栽培に成功して本国に向けての輸出品として大きな収入が得られるようになると、入植定住してプランテーションを経営する形態が確立した。当時この地域はインディアン（入植者側の呼称であるが）が大きな集落を造り、首長のポーハタンに率いられていた。ヴァージニアの入植者は当初は友好的であったが、食糧危機に直面した１６１０年からインディアンの村を襲撃するようになり、インディアン側も反撃したが次第に排除されていった。<br />
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Episode　ポカホンタスの物語<br />
　イギリス人の最初の入植地ヴァージニアのジェームズタウンは、インディアンのポーハタン族の支配する地域であった。１０５人の最初の入植者は次第に食料に困るようになり、インディアンの部落を荒らし、食料を奪ったので、ポーハタン族との関係は悪化した。入植者の指導者の一人ジョン＝スミスもインディアンと戦い、捕らえられ殺されそうになったところを、酋長の娘ポカホンタスの助命で助けられた。現在でもジェームズタウンの町には恩人ポカホンタスの銅像が建っている。ポカホンタスはその後、白人青年ジョン＝ロルフと結婚した。ロルフはポカホンタスに助けられ、ジェームズタウンで初めてタバコの栽培と乾燥に成功する。レベッカというクリスチャンネームを授けられたポカホンタスは、１６１６年に夫とともにロンドンに赴き、大歓迎を受けた。しかし不幸にも天然痘のためイギリスで死んだ。＜中屋健一編『世界の歴史』11新大陸と太平洋　中央公論社　1961　p.7＞<br />
以上『世界史の窓』<br />
映画のストーリーには引き込まれるほどのものはないが、とにかく映像が美しい。英国は北アメリカには16世紀に入植しようとしたが失敗、17世紀にようやく成功した。ちょうど江戸時代が始まったころである。英国ではエリザベス時代が終わってジェームズ1世の治世だったので、ジェームズタウンと名付けられた。ポカホンタスはこれまた数奇な運命を辿った女性だが、早世したのは残念。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/30/11/b0109511_22432591.jpg" alt="_b0109511_22432591.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
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    <title>『宮廷画家ゴヤは見た』2006年</title>
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    <issued>2024-07-27T11:28:00+09:00</issued>
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    <author><name>yoshisugimoto</name></author>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/27/11/b0109511_11341368.jpg" alt="_b0109511_11341368.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="357" /></center>『宮廷画家ゴヤは見た』（きゅうていがかゴヤはみた、英語原題：Goya's Ghosts）は、2006年のスペイン・アメリカ映画。<br />
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スペインの画家フランシスコ・デ・ゴヤが活躍した時代を背景に描いた歴史映画である。<br />
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ストーリー<br />
1792年マドリッド。スペイン王室の宮廷画家ゴヤは、依頼を受け修道士ロレンゾの肖像画を描いていた。ロレンゾは、隠れ異教徒を探し出しては異端審問にかけることで、失墜しかけているカトリック教会の権勢を取り戻すべきだという提案をしていた。ロレンゾの提案を採用した教会は、早速被疑者たちを捕捉しはじめる。その中には、食堂で豚肉を食べなかったというだけでユダヤ教徒の疑いをかけられ捕らえられたイネスもいた。イネスは富裕な商人ビルバトゥア家の美しい娘で、ゴヤの絵のモデルでもあった。ビルバトゥアは友人でもあるゴヤを介してロレンゾを家に招待し、無実の娘を返してほしいと懇願する。異端審問を扱った作品で、短めの映画だが、秀作である。脚本も風刺たっぷりで、よくできている。今からしたら異端審問など馬鹿げているが、当時は大真面目だったのだろう。スペインは新大陸で暴虐の限りを尽くしたので、異端審問で身を亡ぼしたのは自業自得だ。ナポレオン軍がスペイン人民を虐殺したというが、それも自業自得。異端審問は中世はほとんど問題にならず、近世の宗教改革以降盛んになったというから、カトリックも大した邪教である。異端審問は程度こそ違うが、プロテスタントも実施している。現代でもキリスト教は教会の異端者を袋叩きにする。隣人には親切にしなさいと言っても、信徒が下手なことを言うと憎々しげに糾弾される。若いころ教会に通っていたから、その辺り身に染みている。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/27/11/b0109511_11341729.jpg" alt="_b0109511_11341729.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/27/11/b0109511_11342199.jpg" alt="_b0109511_11342199.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>]]></content>
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    <title>『仮面の男』1998年</title>
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    <issued>2024-07-26T13:46:00+09:00</issued>
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    <author><name>yoshisugimoto</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/26/11/b0109511_13500228.jpg" alt="_b0109511_13500228.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="402" /></center>『仮面の男』（かめんのおとこ、The Man in the Iron Mask）は、1998年製作のアメリカ映画。アレクサンドル・デュマの『ダルタニャン物語』をベースに、ルイ14世と鉄仮面伝説、老いた三銃士の復活と活躍、王妃とダルタニアンの秘めた恋を描いた歴史娯楽活劇である。<br />
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ストーリー<br />
かつてルイ13世の下で勇名を馳せたアラミス、アトス、ポルトスの三銃士は現役を退き、彼らと友情を交わしたダルタニアンは銃士隊長としてルイ14世に仕えていた。しかし、ルイは戦争によって国力を疲弊させ、貧困に喘ぐ国民を顧みない態度を示すなど、忠誠の対象となるには程遠い国王だった。そんな中、ルイはアラミスを呼び出し、「反乱を指揮するイエズス会の指導者を探し出して暗殺しろ」と命令する。同じ頃、アトスは息子ラウルが銃士隊に入隊し、ルイの園遊会で恋人のクリスティーヌに婚約を申し込む話に喜びを感じていた。しかし、園遊会でクリスティーヌの美貌に惹かれたルイは、彼女を手に入れるためにラウルを戦争の最前線に異動させる。憤慨するアトスだったが、ダルタニアンの説得で怒りを納めるが、後日「ラウルが戦死した」という知らせを聞き激怒し、ルイとダルタニアンへの怒りをぶつける。（後略）<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br />
王が瓜二つの存在（そっくりさん、双子）と入れ替わるというのは時代劇の定番ものだ。小説にもマーク・トウェインの『王子と乞食』がある。『仮面の男』は『三銃士』の続編で、金はかかっているが、ストーリーは『暴れん坊将軍』と大差ない。勧善懲悪のエンタメ作品だ。時代背景は三十年戦争が終わろうかという1640年代だろうと思われる。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/26/11/b0109511_13513135.jpg" alt="_b0109511_13513135.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
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    <title>『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』2012年</title>
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    <issued>2024-07-25T21:33:00+09:00</issued>
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    <author><name>yoshisugimoto</name></author>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/25/11/b0109511_21383036.jpg" alt="_b0109511_21383036.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="352" /></center>『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』（ロイヤルアフェアあいとよくぼうのおうきゅう、En kongelig affære）は、ニコライ・アーセル監督による2012年のドラマ映画である。18世紀のデンマーク王室を舞台に実際にあった王クリスチャン7世と王妃カロリーネ・マティルデ、侍医ヨハン・フリードリヒ・ストルーエンセの三角関係をもとにした物語である。<br />
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第62回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門で上映され、また、第85回アカデミー賞外国語映画賞ではデンマーク代表として出品され、ノミネートに至った。他に第70回ゴールデングローブ賞外国語映画賞にノミネートされている。<br />
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ストーリー<br />
1775年、ドイツに追放されているデンマーク王妃カロリーネが、死を前に息子フレデリクと娘ルイーセに宛てた遺書をしたためる形で、国王クリスチャン7世に嫁いだ1766年から、愛人となったヨハン・ストルーエンセと共に目指した啓蒙思想に基づく政治改革、周囲と国民の反発によってストルーエンセが逮捕・処刑された1772年までが回想として描かれる。<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』時代としてはマリー・アントワネットがフランスで君臨していたころ。クリスチャン7世は生まれた時から精神病を患っていたこともあって、政治能力は皆無。イギリスから嫁いできた王妃カロリーネ（Caroline Matilda of Wales、1751-1775）は、精神を病んだクリスチャン7世に振り回され孤独な生活を送っている中で、王の侍医となったドイツ人医師のストルーエンセ（Johann Friedrich Struensee、1737-1772）と愛人関係となる。一方で、ストールエンセは王のよき理解者として、次第に政治にも介入していく。しかし、最後には露見して、ストールエンセは処刑、王妃カロリーネはドイツに追放される。この3角関係は、デンマークでは教科書にも載っている有名な話ということだ。いずれにしても馬鹿でも皇帝や王に成れてしまうのは洋の東西を問わず困ったことである。カロリーネはわずか24歳、ストルーエンセは35歳の生涯だったことになる。<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/25/11/b0109511_21101116.jpg" alt="_b0109511_21101116.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="343" width="251" /><br />
クリスチャン7世出典： Wikipedia （クリスチャン7世、1772）<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/25/11/b0109511_21101543.jpg" alt="_b0109511_21101543.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="323" width="251" /><br />
カロリーネ王妃出典： Wikipedia （カロリーネ王妃）<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/25/11/b0109511_21101871.jpg" alt="_b0109511_21101871.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="298" width="251" /><br />
ストールエンセ出典： Wikipedia （ストールエンセ）<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/25/11/b0109511_21532990.jpg" alt="_b0109511_21532990.jpg" class="IMAGE_MID" height="353" width="500" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>『ノア 約束の舟』2014年</title>
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    <issued>2024-07-20T19:06:00+09:00</issued>
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    <author><name>yoshisugimoto</name></author>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/20/11/b0109511_19104645.jpg" alt="_b0109511_19104645.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="457" /></center>『ノア 約束の舟』（ノア やくそくのふね、原題: Noah）は、ダーレン・アロノフスキーが監督し、アロノフスキーと アリ・ハンデル（英語版）がノアの方舟を基に脚本を執筆した2014年のアメリカ合衆国の叙事詩的映画。ラッセル・クロウが主人公のノア役を務め、ジェニファー・コネリー、レイ・ウィンストン、エマ・ワトソン、ローガン・ラーマン、アンソニー・ホプキンス、ダグラス・ブースが共演する。北アメリカでは2014年3月28日に2D及びIMAXで封切られた。また一部の国々では変換（英語版）した3D及びIMAX 3Dでも上映された。2014年度（第35回）ラジー賞においては最低監督賞、最低スクリーンコンボ賞、最低脚本賞、最低リメイク・盗作・続編賞の4部門でノミネート候補リストに入った。出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』旧約聖書はユダヤ人がバビロン捕囚から戻ったころに成立した。ノアの洪水はバビロニア（メソポタミア）から持ち帰った洪水の伝承と考えられている。古代人はメソポタミアの洪水をこの世の終わりと考えたようだ。この映画では洪水の神話を実に変ちくりんな脚本にしている。アメリカ風のファミリー価値感を取り込んだ訳のわからないストーリー展開で、どう考えても駄作である。神話のようでもありSFXのようでもあるが、その意味では中途半端。映画を見終わって特段の感動はない。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/20/11/b0109511_19104078.jpg" alt="_b0109511_19104078.jpg" class="IMAGE_MID" height="326" width="500" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>『聖衣』1953年</title>
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    <issued>2024-07-19T08:41:00+09:00</issued>
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    <author><name>yoshisugimoto</name></author>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/19/11/b0109511_08401581.jpg" alt="_b0109511_08401581.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="356" /></center>『聖衣』（せいい、The Robe）は、1953年のアメリカ合衆国の歴史映画。監督はヘンリー・コスター、出演はリチャード・バートン、ジーン・シモンズ、ヴィクター・マチュアなど。イエスが磔の直前までまとっていたローブ「聖衣」をめぐって、磔を指揮したローマの将校がたどる運命を描いている。ハリウッドによる初のシネマスコープ作品で、ロイド・C・ダグラス（英語版）による同名の小説（英語版）を原作とする『聖書』に基づく物語である。<br />
<br />
<br />
翌1954年には続編『ディミトリアスと闘士』が公開されている。<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』50年代黄金期のハリウッド映画。金はかかっているが脚本は能天気で雑だ。変に恋愛が絡んでいるのも安っぽい感じがする。イエスが最期のときにまとっていた衣はさぞかし泥だらけ血だらけのはずだが、清潔な生地であるのもうなずけない。<br />
<br />
<br />
イエスを信じるというが、イエスが神の子である正統性を信じるというのか、イエスの教えを理解したのか、そこのところも曖昧だ。奇蹟を目の当たりにしたから信じただけでは、人として何の意味があるというのだろうか。当然、イエスの教えを理解する必要があるはずだが、イエスの教えの真髄は立ちどころに理解できるほど簡単なものでもない。これはすべての福音書で見られる悪弊であるが、奇蹟を目の当たりにしたから信じた、で事足れりとしている。教会での説教も同じだ。アメリカのプロテスタントが説く聖書の教えはあまり人類の救済に役立たない、というのが当方の理解である。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/19/11/b0109511_08401957.jpg" alt="_b0109511_08401957.jpg" class="IMAGE_MID" height="393" width="500" /></center><br />
]]></content>
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    <title>『ギャング・オブ・ニューヨーク』2002年</title>
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    <issued>2024-07-18T15:27:00+09:00</issued>
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    <author><name>yoshisugimoto</name></author>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/18/11/b0109511_15280996.jpg" alt="_b0109511_15280996.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="353" /></center>『ギャング・オブ・ニューヨーク』（Gangs of New York）は、2002年のアメリカ映画。ミラマックス配給。<br />
<br />
<br />
概要<br />
『ギャング・オブ・ニューヨーク』はハーバート・アズベリーが1928年に出版した同名の著書から着想を得た映画で、1863年のニューヨーク・マンハッタンの一角であるファイブ・ポインツを舞台に繰り広げられるギャングの抗争と人間ドラマを描いたもの。2001年5月のカンヌ国際映画祭にダイジェスト版として公式出品されたのが初出。<br />
<br />
<br />
監督のマーティン・スコセッシは「構想に30年を要した」と語っている。撮影はローマ郊外の大規模映画スタジオである「チネチッタ」に当時のニューヨークの町並みを完全再現して行われ、撮影期間270日、制作費約150億円を投じて制作された。<br />
<br />
<br />
本作品は、第75回（2002年）アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞・撮影賞・編集賞・美術賞・衣装デザイン賞・歌曲賞・録音賞の10部門にノミネートされたが何れも受賞には至らなかった（本来の主演はレオナルド・ディカプリオとされていたが、主演男優賞にノミネートされたのはダニエル・デイ＝ルイスだった）。その他の賞として監督のマーティン・スコセッシはゴールデングローブ賞 監督賞を受賞。ダニエル・デイ＝ルイスは英国アカデミー賞で主演男優賞を受賞した。<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』ドラフト暴動<br />
アメリカ南北戦争中，300ドル支払うか，身代りを立てれば徴兵を忌避できるという，貧乏人に不利な連邦徴兵法に反対し，ニューヨーク市で起った大暴動 (1863.7.13～16.) 。小さな暴動はいくつかの都市でも起った。暴動を起したのはおもに外国生れ特にアイルランド移民の労働者で，略奪，放火を続け，徴兵事務所を襲撃したが，軍隊の出動でようやく鎮圧された。この暴動には奴隷解放により南部から黒人労働者が流入してくることを恐れた労働市場における人種的な敵意が背景にあった。実際雇い主側はストライキ破りに黒人を利用した。したがって白人暴動は無実の黒人に怒りをぶつけ，黒人街などを襲った。<br />
<br />
出典　ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ギャングの抗争の話かと思ったら、最後はニューヨーク徴兵暴動が絡んで来てすべてがリセットされるというストーリーだった。1845年、アイルランドにジャガイモ飢饉が起き、以降アイルランドから移民（というか難民）が大挙してニューヨークに押し寄せていた時代だった。南北戦争のころのニューヨークは移民のるつぼで無法地帯だというのがよくわかったし、南北戦争中に「ドラフト暴動」が起こったのも初めて知った。徴兵されたら死にに行くようなものだから、アイルランド移民の怒りはよくわかる。この暴動はアメリカ史上最大の市民暴動で犠牲者が千人くらい出たらしいが、詳細は不明ということである。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/18/11/b0109511_15281955.jpg" alt="_b0109511_15281955.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/18/11/b0109511_15282444.jpg" alt="_b0109511_15282444.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
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