クラシック音楽とジャズとオーディオと歴史映画のブログ [杉本良明]
2014年 08月 15日 何となくいかがわしい装丁だが、イタリアの海賊盤だと思う。Verve音源が特に断らず使用されている。しかし、中身はゲ...
2014年 08月 11日 米国で60年代のボサノバ・ブームの嚆矢となった名盤。チャーリー・バードはチャーリー・パーカーとドナルド・バードをミ...
2014年 08月 07日 Vol.1が良かったからというより、ジャケットをみると「買うしかない」というオーラを感じる。写真に見るゲッツは若い...
2014年 08月 05日 ゲッツ一番の名盤とのこと。ゲッツは好きで、我が家のジャズCDでは最も枚数が多いだろう。そのせいもあって、あらかた聴...
2014年 08月 03日 同じCDのように見えるが、上はVol.1で下は2枚組のコンプリート盤である。値段はほぼ同じ。あなたならどちらを買い...
2014年 08月 01日 クール時代のゲッツのライブ録音。まだパーカーが健在だった51年の録音。クール・ジャズはコルトレーンやロリンズのよう...
2014年 06月 26日 チャーリー・パーカーのVerve時代のコンピレーション盤である。入門用に丁度いいと思うが、年季の入ったマニアが聴い...
2014年 06月 19日 中古CDをアマゾンで買ったところ、バックインレイは注文どおり、しかしフロントジャケットとCD本体は別物で届いた。業...
2014年 02月 28日 パーカーの後継者と目されるフィル・ウッズが今から40年ほど前に日本人のリズムセクションと共演したもの。長らく廃盤だ...
2014年 02月 17日 朝一番に合う音楽は?もちろんバロック音楽はいいのだが、ジャズだと何がいいだろうか。 あまり黒いファンキーなジ...
2014年 02月 09日 ◆日本初CD化作品 ダウンビート誌のレビューでも最高点を獲得した定評ある名盤。東西両海岸を代表する一流トロンボー...
2014年 01月 17日 アート・ブレーキーとJMは何作も聴いてきたが、ダイナミックでソウルフルであっても、あまり知性とかセンスのよさを感じ...
2014年 01月 06日 ずらりと並んだ豪華な顔ぶれ。70年代の匂いがぷんぷんする。私が学生のころはノーマン・グランツのパブロというレーベル...
2013年 12月 22日 サイドマンとしてしか聴いたことがなかった、ジャッキー・バイヤード。今回初めてリーダー・アルバムを入手したが、すごく...
2013年 12月 03日 知人宅で聴いたGJTのムース・ザ・ムーチ。バスドラの連打で有名で、一関のベイシーはこの音源でウーファーを傷めたらし...
2013年 11月 28日 マスターピーシズ・バイ・エリントン(Masterpieces by Ellington)は、デューク・エリントンが...
2013年 09月 15日 オリジナル・ジャズ・クラシックス(Original Jazz Classics)は1983年より始まった、ジャズを...
2013年 08月 23日 西海岸にあったジャズレーベル、コンテンポラリーの抱えているミュージシャンは限定されていた。アート・ペッパー、シェリ...
2013年 04月 27日 某オーディオ店の店頭でデモ用に鳴らされていたもの。ドラムスの録り方がハッとするほど生々しい。その店では何と35...
2010年 03月 01日 オリジナルLPと再発国内盤CDのジャケアートに落差がありすぎる音源。ベン・ウェブスターのライブに北欧美女は何の脈絡...