クラシック音楽とジャズとオーディオと歴史映画のブログ [杉本良明]
2014年 12月 16日 カーターのワンホーンで、ハインズ・マン・ヴィネガーのリズムセクション。楽しいスイングジャズである。 聴いてい...
2014年 12月 15日 日本企画のジャズ・スタンダートもののアルバムである。ジャケデザインもそれっぽい。ブルーノート・ジャズの黒さはない。...
2014年 12月 10日 Mainstreamレーベルに残された通好みの一枚。ジミー・レイニー(g)のリーダー作であるが、ズート・シムズ(t...
2014年 12月 09日 デイヴ・ブルーベック、 ポール・デスモンドが共演した最初のCD。実際は3枚の10インチ盤のコンピレーションとのこと...
2014年 12月 06日 バド・パウエルは希代の天才とのことだが、その絶頂期の録音は、テンションが高すぎて聴き疲れがする。晩年は劣化が激しい...
2014年 12月 04日 ドリス・デイは今も存命のいにしえの大スター。これはそのベスト盤。1円CDだった。以前テレビのCMで聴いた「ケ・セラ...
2014年 12月 02日 ガーランドは50年代の人だが、遺された録音にはいいものが多い。リーダーアルバムとしては、グルーヴィーもいいが、ア・...
2014年 11月 12日 アフリカン・ピアノは一世を風靡した名盤だ。私は今まで聴く機会がなかったが、今回思い切って買ってみた。 ピアノ...
2014年 11月 06日 プラグド・ニッケルのライブは、ステサンの和田さんの記事で知った。8枚組みのボックス・セットで出ているのだが、これは...
2014年 09月 09日 ジョビンがクラウス・オガーマンのオケのアレンジで入れたアルバムを入手した。実は聴くのはこれが初めてではない。以前、...
2014年 09月 08日 エロル・ガーナーの1954年録音。ミスティというアルバムを100円で注文したら、コレが送られてきた。曲目にダブりが...
2014年 09月 03日 Way Out Westは若い頃からLPでよく聴いたもの。CDは今に至るまで入手していなかったが、OJCの中古が1...
2014年 09月 02日 1円CDをサーチしていたら、たまたま見つけた掘り出しもの。キャノンボール・アダレイのCDは目ぼしいところはあらかた...
2014年 08月 26日 ルイス・ボンファは「黒いオルフェ」の作曲者であ...
2014年 08月 24日 ジャズはなるべくオリジナルアルバムで聴きたい。それはそうなのだが、入手のしやすさ、価格、あるいは出会った縁で、たま...
2014年 08月 20日 ゲッツのボサノバのヴァーヴ録音はジャケットの意匠が統一されているのでわかりやすい。以外に忘れられやすいのがコレ。ゲ...
2014年 08月 20日 知人のNさんは桃農園を営んでおられ、毎年夏には1箱送って来られる。もらいっ放しというわけにもいかないので、CDをお...
2014年 08月 19日 このCDはやや看板に偽りありだ。タイトルを見る限り、ゲッツとジョアン・ジルベルトが共演していると思ってしまうが、1...
2014年 08月 17日 ゲッツもアストラッドももちろんいいが、痺れるのはバートンのバイブだ。涼感を倍加するセンスのいいバッキングが断然さえ...
2014年 08月 15日 アマゾンの中古でなんと9円だった。よくある聴いたことのないレーベルではなく、SONY!である。内容は1940年前後...