バルヒェットのバッハのVn協奏曲集
2008年 09月 14日

バルヒェットのバッハのVn協奏曲集の初CD化である。まずジャケがいい。Vn好きなら絶対見逃せない。録音も優秀で、バルヒェットの小粋な音がよく録られている。ただし、2つのヴァイオリンのための協奏曲のみモノラルだが、全く違和感はない。
ステレオ初期の録音の初CD化はロマンを感じる。長い間封印されてきた音源が甦ったわけだ。オイロディスク・ヴィンテージ・コレクションはなかなかの好企画だ。こんなCDが廉価盤で千円そこそこで手に入るのだからいい時代である。
.S.バッハ:
・ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV.1041(ステレオ録音)
・ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV.1042(ステレオ録音)
・2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV.1043(モノラル録音)
ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
G.V.ムーレン(第2ヴァイオリン)
南西ドイツ室内管弦楽団
フリードリヒ・ティーレガント(指揮)
録音年不詳
オーケストラ再生のオーディオ ←このブログの関連サイトです
by yoshisugimoto
| 2008-09-14 15:05
| クラシック音楽CD
|
Comments(0)


