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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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コントラバスの重低音・超低音



コントラバスの音はホールで聴く限り、重低音が入っているわけではない。しかし、ジャズではピックアップの付け方で重低音を発するようになる。

その最もわかりやすい例がこのCD。リシャール・ガリアーノというアコーデオン奏者のコンボだが、ベースはジョージ・ムラーツである。この録音でベースから出てくる音が凄い。ベースであってベースではない!その音圧にのけぞりそうになる。タイトル・チューンのニューヨーク・タンゴが出色。

New York Tango
Galliano (Richard) - accordion
Lagrene (Birelli) - guitar
Foster (Al) - drums
Mraz (George) - bass

1 Vuelvo Al Sur
2 Soleil
3 New York Tango
4 Ten Years Ago
5 Fou Rire
6 Sertao
7 L'Encre Rouge, A
8 Blue Day
9 Perle
10 To Django
11 Three Views Of A Secret

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by yoshisugimoto | 2008-03-10 07:45 | クラシック音楽CD | Comments(0)