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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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ショーソンの交響曲



ショーソンは詩曲(ポエーム)が有名だ。暗くロマンティックな曲である。「暗くてロマンティック」はショーソンの芸風のように思う。交響曲も然りである。

この交響曲はパレー・ミュンシュ・アンセルメ・デュトワ・マータといった指揮者の録音を架蔵しているが、ラテン系の指揮者しか録音していないようだ。ドイツ系では思いつかない。メロディで聴かせる曲なので、あまり演奏に優劣は感じない。録音のいいのはデュトワとマータだ。

もう廃盤になってしまったこともあって、マータの録音を聴くことが一番多い。スーラの「シャユ踊り」をあしらったジャケットはいい。レーベルはドリアン。このレーベルはすでに消滅しているが、録音は極上である。

Chausson: Symphony in B-Flat, Op. 20, Ibert: Escales; Divertissement No1-6

Symphony in B flat major, Op. 20
Composed by Ernest Chausson
Performed by Dallas Symphony Orchestra
Conducted by Eduardo Mata

Escales (Ports of Call), suite for orchestra
Composed by Jacques Ibert
Performed by Dallas Symphony Orchestra
Conducted by Eduardo Mata

Divertissement, for chamber orchestra
Composed by Jacques Ibert
Performed by Dallas Symphony Orchestra
Conducted by Eduardo Mata

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by yoshisugimoto | 2008-02-05 07:06 | クラシック音楽CD | Comments(0)