重いオーディオ機器の修理
2008年 01月 15日
=35kgマッキントッシュの管球プリメインMA2275が修理から上がってきて、同じ箇所がまた故障した。正確に言うと修理が不完全であったと言える。
個人的な経験で言うと、オーディオ機器の修理が1回ですんだことはあまりない。大体2回かかるものである。一見直ったかのように見えてそれからおかしくなる微妙なトラブルが数多い。だから、いちいち腹を立てていてはやっていられない。販売店やメーカーにはあくまで冷静に粘り強く働きかけるのが良いと思う。横柄なモノの言い方をしては、誰だって必要最低限の対応しかしようと思わないからである。
とは言え、オーディオ機器は毎日使うものである。故障したオーディオ機器はすぐ処置しないと生活に不便だし、落ち着かない。時を移さず修理に出すしかない。今回も即修理に持ち込んだ。
重厚長大のオーディオ機器は搬入・搬出が大変だ。たとえばMA2275は35kgもあり、ひとりで持てないし、持つと腰痛を引き起こしたりして危険である。しかし、だんだん重量物の扱い方は慣れてきた。
・重いアンプはとにかくプチプチの空気のはいった梱包材でぐるぐる巻きにする。これでキズはつかない。
・抱えられない重量物はダンボールの上において、ダンボールを引きずれば室内の移動はOKである。
・室外の移動は台車を使う。
・台車から自動車に積み替える時は、周囲に声をかけて手伝ってもらう。今回は宅配便の人がいて、手伝ってもらった。
・自動車から降ろして販売店に持ち込むときは店員さんに声をかけて手伝ってもらう。
35kgアンプはしんどいが、50kgといったアンプもある。重いオーディオ機器はまったく大変である。しかし、マニアである以上避けて通れない。
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あらら、せっかく退院したと思ったらまた入院ですか。がっかりしますし音楽の無い生活は淋しいですよね。私のMC7150とC38は購入後13年が経ちまして、トーンコントロールなどのつまみを操作するとスピーカーから「ガサガサ」という雑音が聞こえてくるようになりました。そろそろオーバーホールが必要かな?それにしてもマッキンってやたら重いですよね・・・。
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何気なく書いてますが、本音はガッカリです。アンプは故障すればただの鉄塊です。今回で落ち着いてくれるよう、販売店にも働きかけました。購入後13年でやっとガリは素晴らしいですね。
by yoshisugimoto
| 2008-01-15 06:45
| オーディオ
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Comments(3)


