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録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオと歴史映画のブログ [杉本良明]


by yoshisugimoto

フィードラーのパリの喜び



オッフェンバックのパリの喜びはクラシックのイージー・リスニングだ。難しいことを言わないで楽しむ分には、ウィンナ・ワルツと同列である。今回、フィードラーの54年録音を買ってみた。ハイブリッド盤のCD層はSACDみたいな音がするのである。なぜかわからないがこれは本当だ。演奏はEMIのローザンタールの旧盤と比べるとテンポは速めでややスケールは小さい。個人的には演奏はローザンタールを取りたい。

このジャケ写真だが、ストッキング・フェチ?の当方としては何とも燃えない^^

・オッフェンバック(ローザンタール編):バレエ『パリの喜び』
 1954年、ボストン・シンフォニーホール【2トラック録音】

・ロッシーニ~レスピーギ:バレエ『風変わりな店』
 1956年、ボストン・シンフォニーホール【2トラック録音】

 アーサー・フィードラー(指揮)ボストン・ポップス

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by yoshisugimoto | 2008-01-09 07:14 | クラシック音楽CD | Comments(0)