ブログトップ

録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
プロフィールを見る

MA2275が故障、ピンチヒッターはPM8001




マッキントッシュのMA2275は購入して1年になる。昨日普通に音出ししていると、ラジオに雑音が乗ったような音が突如出始め、それっきり片チャンネルが故障してしまった。直感では真空管だ。なにせロシア球(SOVTEK)だからだ。いろいろチェックしてみたが、プリアウトはOK、パワー部に間違いない。出力管か、ドライブ球かは不明。

販売店に連絡したが、結局販売店では手が出せず、メーカー返送ということだ。球を差し替えたら、バイアス調整が要るのだそうである。保障期間は3年で、やっと1年だがら断然送り返すべきである。

しかし、MA2275は35kgもある巨体アンプだ。どうやって搬出しようか、呆然となったが、プチプチの梱包材で巻いて、家内と2人で抱えたら案外簡単に動かせた。それで車に積んで、早速販売店に持ち込んだ。壊れたアンプと一緒に年を越すのはイヤだ。

代替貸出機としてマランツのPM8001を提供してもらった。このアンプはよく売れているし、ピンチヒッターとしては不足はないだろう。年も押し迫ったいやな時期に故障したが、PM8001と親しむチャンスが与えられたと前向きに考えることにしよう。人生こうしたトラブルは付き物である。

オーケストラ再生のオーディオ ←このブログの関連サイトです
[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by yoshisugimoto | 2007-12-25 20:38 | オーディオ | Comments(0)