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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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ウォルトンのチェロ協奏曲



ピアティゴルスキーの弾くウォルトンのチェロ協奏曲は通常はドボコンとのカップリングだが、たまたまこちらのほうを買ってしまった。いかにも廉価盤らしい魅力のないジャケだが、録音はいい。57年の録音だが、2楽章冒頭のグランカッサの一撃にぎょっとする。この録音は82年米国に留学していたころ、LPで購入して以来、繰り返し愛聴している。

初期ステレオ録音は、デッカとRCAがダントツに優秀だ。グランカッサの低音が切れておらず、今聴いても新しい発見がある。EMIやDGは低音が切れている。

Walton / Vaughan-williams
Cello Concerto / Sym.7
Piatigorsky, Munch / Bso, Previn / Lso

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by yoshisugimoto | 2007-12-14 07:07 | クラシック音楽CD | Comments(0)