バトルのピエ・イエズス
2007年 07月 09日

フォーレのレクイエムはソプラノの見せ場が少ない。ピエ・イエズスくらいだ。ボーイ・ソプラノのコルボ盤の評価が高いが、私はそれほどには思わない。やっぱり最右翼のバトルで聴いてみたい。ジュリーニ盤はバトルが歌っているが美しさは壮絶である。だが鎮魂曲であってみれば、余り壮絶に美しいのも問題か???
この曲はドイツ系の指揮者の演奏が思いあたらない。たとえばカラヤンは録音しなかったと記憶する。やはりラテン系の指揮者が合うようだ。
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by yoshisugimoto
| 2007-07-09 07:13
| クラシック音楽CD
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