シューベルトのピアノ五重奏曲「ます」の新旧録音
2007年 03月 22日
シューベルトのピアノ五重奏曲「ます」の新旧録音が1枚のCDに入っている。旧は1950年録音でウィーン・コンツェルトハウスQ、新が1959年録音でバリリQである。ピアノは両方ともパドゥラ=スコダだ。新はステレオ録音で音質は良く、どうしても新のほうを聴いてしまう。録音もコントラバスの粘った音をよくとらえている。好企画盤と言えよう。
凄いのはパドゥラ=スコダのキャリアだ。昨年(2006年)シンフォニー・ホールの演奏会でこの人が指揮・ピアノで関西フィルと共演していた。79歳なんだそうである。歴史の生き証人と言っても過言ではないだろう。
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by yoshisugimoto
| 2007-03-22 14:42
| クラシック音楽CD
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