メノッティ:ヴァイオリン協奏曲
2007年 02月 18日
このCDのキモは個人的にはメノッティのヴァイオリン協奏曲だ。Vnはハンニカイネンとシベリウスのコンチェルトの録音のあるスピヴァコフスキーで、名手である。録音は一聴古ぼけているように聴こえるが、グランカッサの音がちゃんと入っており、当時としては名録音だと思う。Vnの音も甘美だし、曲もなかなかの佳作だ。指揮はミュンシュだし、ぜひ持っていたいCD。
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by yoshisugimoto
| 2007-02-18 13:58
| クラシック音楽CD
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