カラヤンのメリー・ウィドウ
2007年 02月 16日
カラヤンのメリーウィドウは小生がクラシックを本格的に聴き始めた頃(1973年)の録音で、当時雑誌記事になったのをはっきりと覚えている。宇野コーホー先生は良いように書かないが、カラヤンのメリー・ウィドウが悪かろうはずはない。オケもベルリン・フィルだ。少なくとも小生は十分楽しめたし、優れた録音だと思う。だいたいスタジオ録音の駄演はない。優劣よりは好みの違いだし、比較して劣っていても、存在意義なしということは絶対にない。
余白にスッペの序曲集が入っていたが、こういう外面的な曲はカラヤンの強みが断然生きる。ベルリン・フィルも威力発揮で、王者の風格を感じる演奏・録音と言えよう。
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by yoshisugimoto
| 2007-02-16 12:26
| クラシック音楽CD
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