人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオと歴史映画のブログ [杉本良明]


by yoshisugimoto

宇宿さんの絵葉書



知人から宇宿さんの絵葉書をもらってそのままになっていたのだが、手元に適当な額縁があったので入れてみたところ、いい感じに仕上がった。

ちなみに左の絵葉書にはこう書いてある:

真の音楽とは人生の悲しみを謳ったものだ
だから人の苦しみ悲しみを癒すことが出来る
何よりも偉大な芸術作品とは人間である

                   宇宿允人

音楽を音としてとらえる小生にはちょっと異なる境地だが、わかる気はする。

オーケストラ再生のオーディオ ←このブログの関連サイトです。
Commented by 大石良雄 おおいしよしたか at 2021-04-26 21:26 x
拝啓 SHさまの城でまさか「宇宿允人先生」書かせて頂けると思わず、感謝して書かせて頂きます。
*「宇宿允人先生こそ日本でベストワンの本物の指揮者」=自分は、SHさまには嫌われてしまいますが「小澤、岩城、外山、佐渡」他大半の日本人指揮者が大嫌いです。音楽もちろん生理的に受け付けません。しかし「福田一雄氏=ピアニストアレンジャーとしても最高、福村芳一氏=早くから狭い日本飛び出し世界で活躍、柳澤寿男氏=すごくヤバい国コソボで単身頑張る日本のホープ」等は大好きです。宇宿先生の指揮ぶりは正直非常に解り難い(山田の爺様よりはずっとまし)が、出てくくる音楽は非常に深い=残念ながらオケが3流寄せ集めでどうにももどかしいが、もしもベルリンPo等を指揮させたら素晴らしいと夢想します。一聴外面的効果に過ぎる様だがこれはオケのレベル低さに問題があり、音楽以外で悶え苦しんでいた宇宿先生の胸中いくばくかと涙を禁じえません。日本の通称音楽アカデミズムは宇宿先生を認めず無視して来たが、少なくても「何処ぞの評論屋大先生の自慰指揮ごっこ」とは雲泥の差です。素晴らしい方でした。日本の指揮者たちは特に狭い日本で去勢の張り合いに明け暮れ、世界で挑戦しようとしない腑抜けばかりです。我々はもう一度「宇宿允人の腹の底、正体」をじっくりと研究し哲学を学ばねばならないと今更感じております。きっとSH様も解って下さるはずです。 敬具
名前
URL
削除用パスワード
by yoshisugimoto | 2007-01-27 17:42 | その他 | Comments(1)