カンポーリのブルッフ
2006年 07月 21日
Beulah(ビューラ)から出ていたカンポーリのコンチェルト録音である。モノ・ステレオ初期のデッカ原盤。驚いたのはブルッフのスコットランド幻想曲で、冒頭のグランカッサがよく入っている。カンポーリの演奏も艶やか。典型的なステレオ初期のビンテージ録音だ。現在は廃盤で入手は難しい。
最近インフラノイズのDAC-1をつないでいるので、こうしたビンテージ録音の良さが良くわかるようになった。
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by yoshisugimoto
| 2006-07-21 06:49
| クラシック音楽CD
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