リヒテル
2006年 07月 09日
リヒテルは結構批判されることの多いピアニストだ。ひと言で言ってデリカシーに欠けるのだそうだ。と言われても良くわからないが、このCDは名盤である。とくにチャイコはカラヤンとリヒテルが四つに組んだ趣きがあり、スケールが大きい。オケはVSOである。ラフマニノフも低音やや薄めだがローカル・オケの良さを感じる。何度聴いても飽きの来ない演奏だ。
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by yoshisugimoto
| 2006-07-09 12:16
| クラシック音楽CD
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