銅鐸の模造品を入手
2026年 04月 01日
AI による概要
銅鐸(どうたく)は、弥生時代(紀元前2世紀〜2世紀)に豊作祈願の祭祀で使われた、青銅製の釣り鐘状の楽器・祭器です。当初は音を鳴らす道具でしたが、時代とともに大型化・薄肉化し、神聖な「見る」宝物へ変化しました。日本全国で約600個が出土しており、畿内中心に分布し、兵庫県などが主な出土地です。上の動画は復元した銅鐸から実際に音を出したもの。大きいと半鐘、小さいとカウベル、という感じだ。かねてから音が出せる銅鐸のレプリカを探していたのだが、ヤフオクで千円台の格安品を見つけた。安い割には高さ20㎝と大きく、2kgと重い。舌(ぜつ)付きでカンカンと鳴らせる。鉄の鋳物のようで、それにしては黄土色なのが引っかかるが、安いから良しとしよう。置物としてはイマイチの感じがある。舌にはビニールテープを巻きつけて音色をマイルドにしているが、鋳鉄なので音もイマイチ。
by yoshisugimoto
| 2026-04-01 14:53
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