ジュリーニによるハイドン/ボッケリーニ音源
2026年 03月 29日
ジュリーニとしては珍しいレパートリーだが、ステレオ初期のヴィンテージ録音。今は一枚のCDのコンピレーションで出ているが、元々はLP二枚の音源である。特にチェロ協奏曲は40年以上前、米国でLPを入手し、CDではご無沙汰だったから懐かしい。ハイドンとボッケリーニはだいたい同じ時代の作曲家だが、ボッケリーニはあまり知られていない。しかし、結構名作を残している。
2-5) ボッケリーニ:交響曲 ハ短調 Op.41
6-9) ハイドン:交響曲第94番 ト長調『驚愕』
[演奏]カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
[録音]4 & 5 (6-9), 5 & 8 (2-5), X.1956, Kingsway Hall, London;
7.X.1956, Studio No. 1, Abbey Road, London (1) (Stereo)
13-15) ボッケリーニ:チェロ協奏曲 変ロ長調 G482
[演奏]カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)
フィルハーモニア管弦楽団
[録音]29-30 (10-12), 30 (13-15) V.1958, Kingsway Hall, London (Stereo)
by yoshisugimoto
| 2026-03-29 10:13
| クラシック音楽CD
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