HAP-Z1ESの後継をどうすべきか
2026年 03月 25日
発売から10年 HDDオーディオプレーヤー『HAP-Z1ES』が生産終了 ...SONYのHDDオーディオプレーヤー「HAP-Z1ES」には、直接的な後継機種は存在しません。2020年2月に生産終了して以降、同コンセプトのHDD内蔵型ハイエンドモデルは後継が出ておらず、現行のソニー製品ではネットワークストリーミングへの対応が中心となっています。
現状の代替策・関連情報:
ソニーの現状: 2023年4月時点で、1TB HDD搭載のHAP-Z1ESは生産終了しています。
後継の不在: ユーザーのクチコミや情報では、SSD化などを検討する声はありますが、後継機は発表されていません。
ストリーミングへの移行: 高音質なハイレゾ音源やストリーミングサービスを利用する場合は、ネットワークプレーヤーなどの現代的なオーディオ機器が選択肢となります。
現状、ハードディスクへ直接音楽を取り込んで管理するスタイルであれば、既存のHAP-Z1ESをメンテナンスして使用し続けるか、他のオーディオメーカーのライブラリ対応型サーバー/プレーヤーを検討することになります。
ソニーストアによる概要
ソニーの HAP-Z1ES は、1TBのハードディスク(HDD)を内蔵したフラッグシップクラスの HDDオーディオプレーヤー です。2013年10月に発売され、現在は生産完了(2020年2月頃)していますが、高音質な音楽再生と利便性を両立した「ESシリーズ」の名機として知られています。
購入・利用時の注意点
ストリーミング対応: 発売当初はvTuner、後にアップデートでradikoやSpotify Connectに対応しましたが、TidalやQobuzなどの最新高音質ストリーミングサービスには非対応です。
USB DAC機能: PCと接続して外部DACとして使用することはできません。あくまで「HDD内のファイルを再生する」スタンドアロン機です。
以上がネットによる情報。一言でいうとネットワークを介したNASを使うのが主流となってしまったため、ソニーはHAP-Z1ESの後継機を出して来なかった、ということ。当方はHAP-Z1ESに外部DAC(TEAC:UD-505)を繋いで、HAP-Z1ESをネットワーク・トランスポート+NASの代替として使用している。
DACにTEAC:UD-505を使っている関係上、後継の代替機として一応以下の2機種を考えている。TEAC:UD-701NEかESOTERIC:N-05XDということになる。


当面はHAP-Z1ESを使い倒すのが正解と考えている。当方はHAP-Z1ESの内臓ディスクを2TBのSSDに換装し、4TBの外部SSDをUSB接続している。この状態で両方のSSDに9割方データを詰め込んだ現在、反応が相当重くなっているのが実情だ。このあたりがHAP-Z1ESの限界ではないかと思われる。
by yoshisugimoto
| 2026-03-25 07:31
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