
バックロードホーンは大きく分けて2種類あると思う。一つはQoの低いユニットを使って十分にロードをかけ、バックロードホーンで圧倒的効果を引き出すというもの。いわゆる長岡式バックロードホーンだ。長岡さんはバックロードホーンはユニットをシビアに選ぶ、と書いておられた。もう一つはQoやや高めのユニットで短めの音響迷路で背圧を逃がしながら低音も増強するというもの。タンノイのオートグラフなんかが該当するだろう。
オーディオに万人が同意する解はないが、経験的に前者にはダンピングファクターの高いソリッドステートアンプが合い、後者には真空管アンプが合うという感じがする。Nmodeのデジタルアンプ X-PM5で駆動するようになって、長岡式バックロードホーンの音離れが改善し、真価を発揮するようになった。
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