オネゲル:交響曲第2番、第3番『典礼風』
2025年 11月 11日
オネゲルは交響曲よりも管弦楽の交響的運動第1番、パシフィック231が有名だ。交響曲は5曲あるが、最も聴かれるのは第2番と第3番ということになる。1969年録音のカラヤンとベルリン・フィルのLP(右)で一気にポピュラーな存在になったようだが、先行するのがフランスの指揮者セルジュ・ボードがチェコ・フィルと1960年に録音した音源(左)で、1962年にADFディスク大賞を受賞しているとのことである。この音源は今もってボードの代表盤とされている。ボードはオネゲルの交響曲全集を最初に録音した指揮者ということだ。
by yoshisugimoto
| 2025-11-11 10:52
| クラシック音楽CD
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