スペインからようやく帰国の途に
2025年 10月 23日
宿のチェックアウトは11時まで。帰りのフライトは15時半。したがって11時までは宿でギリギリまで時間を潰し、それから空港まで移動するのが良さそうだ。朝一番に見逃していたプエルタ・デル・ソルの熊の像を見に行った。7時半にもなるとバルやレストランは営業しているところもある。しかし、もう入るには及ばない。観光はこれにて終了。時間が来たので001番の無料バスでアトーチャ駅に向かう。当初は鉄道で空港まで移動することを考えていたのだが、001番の無料バスを降りたら、隣に空港行バスが停車していたので、即乗り込んだ。料金は5ユーロだった。
マドリードを発ってドバイで関空便に乗り継いだが、最大の機体を誇るエアバスA380だった。800人以上の乗客が搭乗可能ということだが満席、当方は最も後ろの席で最初に乗ったが、当然搭乗にも時間がかかった。恐ろしく静かなエンジンで、ほとんど無音に近いフライトだったのには、技術の進歩に感心しないわけにはいかない。
by yoshisugimoto
| 2025-10-23 09:36
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