巡礼28日目
2025年 10月 01日
28日目はサリアまでの17.8キロ。途中バールがなかったが、地元の篤志家が寄付方式で果物・朝食・コーヒーを提供していた。つまり一切値段がつけられておらず、食べた巡礼者が自発的にお金をカゴに入れるということになっている。寄付方式とはいえ品数は実に豊富で、こういうサービスは今まで見たことがない。おそらく世界でも稀有な存在だと思われる。コーヒー振舞ってくれたお姉さんがまた美人でいうことなし。訪れた巡礼者はみな相好を崩して篤志家の振舞いを喜んでいた。





















今日も吉岡さんと歩いたが、途中愛媛の松山から来たという70歳くらいの富山さんといわれる女性と出会った。ザックから神社の御守りがぶら下がりっていたので、声をかけてみたところ案の定日本人だった。この人も日本人と滅多に会わないので、当方が日本語で声をかけて来たので驚いたとのことだ。残念ながら写真を撮り忘れた。
途中は畜産農家の牧場地帯を通過し、11時半頃宿に到着した。サリアからは認定証目当ての観光巡礼者のために急に巡礼路が混雑するとのこと。そのため宿を前もって予約することが推奨されている。当方は朝早出して公営の宿に確実に泊まる方法を続けるつもりである。





















by yoshisugimoto
| 2025-10-01 19:47
| その他
|
Comments(0)


