NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団
2025年 08月 18日

日頃ヒストリカル音源ばかり聴いているので、ノスタルジーがない分、NHKFMの現代録音は新鮮だ。昨日に引き続き録音してみたが、ブラームスの1番は古今のピアノ協奏曲のなかでもピカ一の大曲であると痛感した。2番よりも1番を買いたい。PCオーディオのジャケアートはチラシを加工してみた(上)。
その昔、シュミット=イッセルシュテットが君臨していたNDR(北ドイツ放送交響楽団)は今ではNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団に改称されている。ピアノの反田氏はテレビで見たことがある。指揮のアラン・ギルバート氏は母親が日本人ということで、東洋系の顔立ちだが、ニューヨーク・フィルの音楽監督だった人で、今回初めて聴く。たまにはFMも聴いて現在の事情をアップデートするのも大切だ。
「ピアノ協奏曲 第1番 二短調 作品15」
ブラームス:作曲
(ピアノ)反田 恭平、(指揮)アラン・ギルバート、(管弦楽)NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団
(50分10秒)
~2023年11月28日 サントリーホール~
「交響曲 第1番 ハ短調 作品68」
ブラームス:作曲
(指揮)アラン・ギルバート、(管弦楽)NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団
(44分42秒)
~2023年11月28日 サントリーホール~
by yoshisugimoto
| 2025-08-18 22:00
| クラシック音楽CD
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