ア・ダブル・ドウズ・オブ・ソウル+2 / ジェイムス・クレイ
2024年 12月 30日

Red Mitchell Quartet(右)で素晴らしいテナーとフルートを吹いているのが、ジェームズ・クレイだ。そのリーダーアルバム(左)を図書館で見つけた。ジャケットが地味なので、暫く忘れたまま放ってあったのだが、ジャケットは極めて地味ながら好アルバムである。1960年10月11日の録音。リバーサイド・レーベルからのリリース。ちなみにパーソネルは、James Clay (ts, fl), Nat Adderley (cor), Victor Feldman (vib), Gene Harris (p), Sam Jones (b), Louis Hayes (ds)。顔ぶれからして悪かろうはずがない。ジャケット違いをさがしてみたら、コンピレーション盤(下)が見つかった。こっちは奏者の顔が見えるのでいいのだが、再発なのでレーベル情報がわからない。PCオーディオでは泣く泣くコンピレーション盤ジャケットを採用した。

収録曲
01NEW DELHI
02NEW DELHI
03I REMEMBER YOU
04COME RAIN OR COME SHINE
05COME RAIN OR COME SHINE
06POCKETS
07PAVANNE
08LINDA SERENE
09LOST TEARS
(2)(5)ボーナストラック
演奏
ジェイムス・クレイ((4)~(6)(8)(9)TS,(1)~(3)(7)FL) ジーン・ハリス(P) サム・ジョーンズ(B) ルイ・ヘイス(DS) (4)~(6)(8)(9)ナット・アダレイ(COR) (1)~(3)(7)ヴィクター・フェルドマン(VIB)
録音
60.10
by yoshisugimoto
| 2024-12-30 12:24
| ジャズ
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