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クラシック音楽とジャズとオーディオと歴史映画のブログ [杉本良明]


by yoshisugimoto

スラトキン&セントルイス響/ラフマニノフ:交響曲第2番

スラトキン&セントルイス響/ラフマニノフ:交響曲第2番_b0109511_20171076.jpgスラトキン&セントルイス響/ラフマニノフ:交響曲第2番_b0109511_20154153.jpg以前購入した中古CD(右)で交響曲第2番だけが音跳びする。そこで2番だけ最新リマスターによってリフレッシュされた「オーディオファイル・エディション」(左)を買い直してみた。確かに若干いいが、圧倒的にいいというほどではない。鑑賞には以前出ていた旧バージョンの中古で十分である。何と言ってもVoxBoxの中古盤は格安で買える。

レナード・スラトキンとセントルイス交響楽団は1970年代半ばから1980年代冒頭にかけて、ラフマニノフの管弦楽作品全集を「Vox」に録音した。その中でも交響曲第2番はグラミー賞の最優秀オーケストラ録音と最優秀録音技術の2部門にノミネートされた名演名録音だということだ。「Vox」は80年代に入って活動を休止しており、過去のレーベルだが、結構録音も良く、マイナーレーベルならではの垢抜けないところが面白い。

【収録情報】
ラフマニノフ:
1. 交響曲第2番ホ短調 Op.27
2. ヴォカリーズ Op.34-14

 セントルイス交響楽団
 レナード・スラトキン(指揮)

 録音時期:1978年10月(1) 1979年(2)
 録音場所:セントルイス、パウエル・ホール(1) 不詳(2)
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

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by yoshisugimoto | 2024-09-18 20:19 | クラシック音楽CD | Comments(0)