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クラシック音楽とジャズとオーディオと歴史映画のブログ [杉本良明]


by yoshisugimoto

『真夏の夜の夢』 クレンペラー&フィルハーモニア管弦楽団

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『夏の夜の夢』(なつのよのゆめ)、または『真夏の夜の夢』(まなつのよのゆめ、原題:A Midsummer Night's Dream)は、ウィリアム・シェイクスピア作の喜劇である。

タイトルの日本語訳についての論争は、「midsummer nightの時期と日本語訳題」参照。

アテネ近郊の森に足を踏み入れた貴族や職人、森に住む妖精たちが登場する。人間の男女は結婚に関する問題を抱えており、妖精の王と女王は養子を巡りけんかをしている。しかし、妖精の王の画策や妖精のひとりパックの活躍によって最終的には円満な結末を迎える。

幾度かオペラ化、映画化もされている。他にも後世に作られた同名の作品が複数ある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この作品はメンデルスゾーンの音楽でも有名だが、今まで話のあらすじを知らなかった。あらすじを理解するなら今ではネット動画に限る(下)。たわいない話なのだが、あらすじが理解できると、曲も聴きやすい。クレンペラー盤が昔からの名盤とされるが、聴けば地に足のついた悠然たる演奏であることがわかる。いつものクレンペラーのスタイルなのだが、チャラさを排除した指揮ぶりが「坊ちゃん肌」のメンデルスゾーンに合うのだ。

01. 序曲 作品21
02. スケルツォ 作品61-1
03. 妖精たちの行進 作品61-1a
04. 妖精の歌 作品61-3
05. 間奏曲 作品61-5
06. 夜想曲 作品61-7
07. 結婚行進曲 作品61-9
08. 葬送行進曲 作品61-10a
09. 無骨者の舞踏 作品61-11
10. 終曲 作品61-13


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by yoshisugimoto | 2024-08-08 17:44 | クラシック音楽CD | Comments(0)