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クラシック音楽とジャズとオーディオと歴史映画のブログ [杉本良明]


by yoshisugimoto

『トゥルーナイト』1995年

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『トゥルーナイト』(原題:First Knight)は、1995年制作のアメリカ合衆国の映画。

アーサー王の配下の“円卓の騎士”の長ランスロットとアーサー王妃グィネヴィアとの恋を中心に描く。アーサー王、ランスロット、グィネヴィアの項目も参照。

アーサー王をショーン・コネリー、ランスロットをリチャード・ギアが演じている。

あらすじ
5世紀のイギリス。自由と冒険を求めてさすらう若き騎士ランスロットは、レオネス公国の王(en:Leodegrance)の娘グィネヴィアが嫁ぐ途中で公国と敵対するマラガント王子(英語版)に襲われていた所を助けたことでアーサー王に高く評価され“円卓の騎士”に迎え入れられ、最も信頼の厚い“第一の騎士”(英語: First Knight)の称号も授かる。しかし、ランスロットはグィネヴィアと恋に落ちてしまい、騎士道と不義の恋の板挟みに苦しむことになる…。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
【アーサー王伝説】
《Arthurian Legend》英国の先住民族ケルト族の古伝説。ウェールズの武将、のちにブリトン人の王となったアーサーに関する伝説で、5~6世紀のサクソン侵入のころ形成され、アーサーの武勇と功績、円卓の騎士の活躍、騎士ランスロットと王妃グィネビアの恋物語などからなる。12世紀以降フランス・ドイツなどにも伝わり、聖杯伝説やトリスタン伝説と混合し、多くの韻文・散文の題材に用いられた。アーサー王物語。
出典 小学館デジタル大辞泉

ランスロット(Sir Lancelot、ラーンスロット、ランスロ、ランスローとも)は、アーサー王物語等に登場する伝説の人物で、円卓の騎士の成員。主君アーサー王の王妃グィネヴィアとの不義の恋と、それにより円卓の騎士の分裂の一因となった人物である。現存する文献の中ではクレチアン・ド・トロワの『ランスロまたは荷車の騎士』で、初めて彼の詳しい冒険が語られるが、クレチアンのそれ以前の作品である『エレックとエニード(英語版)』や『クリジェス』にもすでに登場している。ウルリヒ・フォン・ツァツィクホーフェン(ドイツ語版)による翻案本『ランツェレト』では彼とグィネヴィアとの関係が言及されないため、より初期の物に近い形で伝説が残されていると考えられている。

ガラハッドは息子であるが、同時にランスロットの本名もガラハッドである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アーサー王伝説を映像化した映画だが、アーサー王伝説はもともとが史実ではなくフィクションなので、史実を扱った歴史ものとは基本的に異なる。創作された勧善懲悪的なストーリーを2大スターで楽しむエンタテイメント作品と言ったらいいだろうか。三角関係を扱った大人向きのおとぎ話だが、円卓の騎士では一番の剣士にしてイケメン、ランスロットに焦点を合わせている。悪者のマラガントはとにかく徹底的に邪悪で、スターウォーズのダースベイダーみたいな感じである。

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by yoshisugimoto | 2024-05-18 22:23 | 映画 | Comments(0)