『わが教え子、ヒトラー』2007年
2024年 02月 27日

評価
本作の公開後、ドイツでは「ヒトラーをコメディーのネタにするべきではない」という批判が起こった。また、ヒトラーが独裁者としてではなく、観客の同情を誘う人間的な描かれ方をされていることにも批判の声が挙がった。劇作家ロルフ・ホーホフートは、「ヒトラーがユダヤ人かのように描かれ、不可解な歴史改竄が行われている」と批判している。(以上Wikipedia)
独裁者ヒトラーをネタにしたコメディだが、どう考えてもB級作品。どう頑張ってもチャップリンの『独裁者』は越えられない。歴史学習のために歴史映画を見ているわけだが、今回は空振り。そういうこともある。
by yoshisugimoto
| 2024-02-27 15:53
| 映画
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