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録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオと歴史映画のブログ [杉本良明]


by yoshisugimoto

『ベン・ハー』テーマ音楽


映画『ベン・ハー』は音楽も名作で、よくできている。金管をふんだんに用いたオーケストレーションで、録音がいいほど音楽が引き立つ。「序曲」と「勝利のパレード」が特に有名だ。サントラはやや録音が古い。同じスコアで現代録音のもののほうが、聴いていて楽しい。上はYoutubeで見つけたPROMSの動画。オケの編成は目一杯大きい。作曲者はミクロス・ロージャで、クラシック音楽の分野でも作品を残しており、ハイフェッツの録音もある。

『ベン・ハー』テーマ音楽_b0109511_20363275.jpgミクロス・ロージャ(Miklós Rózsa 1907年4月18日 - 1995年7月23日)は、ハンガリー出身のアメリカ合衆国の作曲家。ミクロス・ローザとも表記される。映画音楽の作曲家としてアカデミー作曲賞に17回ノミネートされ、3度受賞している。(中略)

1956年にハイフェッツの依嘱により《ヴァイオリン協奏曲 作品24》を、また1962年にハイフェッツとピアティゴルスキーのために《ヴァイオリンとチェロ、管弦楽のための主題と変奏 作品29a》などを作曲。これらの作品は、よりロマン派的な映画音楽とは異なり、新古典主義音楽とハンガリーの民族音楽を独自に折衷した作風となっている。室内楽は初期に数多く手懸けた。(以上Wikipedia)

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by yoshisugimoto | 2023-11-26 23:53 | クラシック音楽CD | Comments(0)