シェルヘンのマタイ受難曲
2022年 12月 09日
ウィーン国立歌劇場管弦楽団とクレジットされているが、実質ウィーン・フィルと考えていい。終戦後のウィーンの貴重な記録で、当時のコンマスだったバリリのVnソロも聴ける。メンゲルベルク盤のような針音もなく、優秀なウェストミンスター録音。全体的な長さはリヒター盤とほぼ同じで、シェルヘンらしい暴走はなく、じっくり演奏している印象だ。シェルヘンのファンである当方としてはようやく入手できて嬉しい限りである。
【収録情報】
・J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV.244
ユーグ・キュエノー(テノール:福音史家)
ハインツ・レーフス(バス:イエス)
エーベルハルト・ヴェヒター(バリトン:ユダ、ピラト)
マグダ・ラーズロー(ソプラノ)
ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト)
ペトル・ムンテアヌー(テノール)
ワルター・バリリ(ヴァイオリン独奏)
ヴィルヘルム・ヒューブナー(ヴァイオリン)
フランツ・ホレチェク(チェンバロ)
ブルーノ・ザイドルホーファー(オルガン)
カール・レズニチェク(フルート)
カール・マイアーホーファー(オーボエ)
カール・エーレンベルガー(ファゴット)
ウィーン・アカデミー室内合唱団
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
ヘルマン・シェルヘン(指揮)
録音時期:1953年6月、7月
録音方式:モノラル(セッション)
原盤:Westminster
>カール・レズニチェク(オーボエ)
>カール・マイアーホーファー(フルート)
↑
このように書かれていますが間違っていますよ。
正しくは
カール・レズニチェク(フルート)
カール・マイアーホーファー(オーボエ)
です。
>カール・マイアーホーファー(フルート)
↑
このように書かれていますが間違っていますよ。
正しくは
カール・レズニチェク(フルート)
カール・マイアーホーファー(オーボエ)
です。
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ありがとうございます。修正させていただきました。
by yoshisugimoto
| 2022-12-09 07:05
| クラシック音楽CD
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