ナクソス・ミュージック・ライブラリーで日本語化
2022年 10月 31日
クラシック輸入盤をリッピングしてPCオーディオに取り込んだ音源は、だいたい伊・仏・独のいずれかの言語で表記され、ある程度見当はついても、正確には何のことかわからないことが多い。全くわからないこともたびたびある。そのままでは聴けることは聴けても、曲名の意味がわからなくては聴く気は起らない。オペラ・アリア集といった音源では必ず起こる問題である。
ナクソス・ミュージック・ライブラリーはmp3音質のクラシック音楽のストリーミング。mp3では当方と接点ないはずだが、実は結構使える。曲名が可能な限り日本語化されており、これがネットで容易に検索できるのだ。ナクソス・ミュージック・ライブラリーを検索して、曲名タグを日本語に貼り換えれば、この問題は容易に解決する。単に検索するだけなら加入する必要は全くない。国内盤CDでは鑑賞するにあたって、トラック番号とケースのインレイや解説書と突き合わせながら照合する作業が必要だが、PCオーディオなら画面を眺めるだけでOKだ。こういう点もパッケージ・メディアは旧態依然としていて、PCオーディオから絶対後戻りできない理由である。
小生もNAXSOSのライブラリーはエアチェック音源に曲名や楽章名を付ける際に活用しています。
WAVで録音した音源を楽章毎に切り分けてタグデータを書き込むのに、ブラウザで呼び出したライブラリーからコピペするだけなので便利です。
WAVで録音した音源を楽章毎に切り分けてタグデータを書き込むのに、ブラウザで呼び出したライブラリーからコピペするだけなので便利です。
0
そうでしたか。ここのデータが一番充実していますね。
by yoshisugimoto
| 2022-10-31 10:32
| クラシック音楽CD
|
Comments(2)




