

とにかく長大なのが「二―ベルングの指輪」だ。4作あるうちの「ラインの黄金」はCD2枚で完結するので、曲がりなりにも全曲フォローできているのはこの1作だけである。聴くのはもちろんショルティ盤。持っているのはCD(右)だが、PCオーディオではLP(左)のジャケアートに変更している。やっぱり風格が違う。この音源はオーディオ的にも聴きどころが多い。
①冒頭のオルガン
②ニーベルハイムの絶叫
③ニーベルハイムの金床
④ドンナーの鉄槌
歌詞は細部にとらわれると聴いていられないので、池田さんの劇画にお世話になっている。残りの3作は聴き通すところまではとてもいかない。ある方からクナッパーツブッシュの57年盤をいただいたのだが、各作品の最終部クライマックスはちょこちょことつまみ食いして、後は劇画で間に合わせているのが実情だ。「指輪」だけに長時間割く気も今のところないので、やむを得ないかと思っている。それにしてもこの大作をよく劇画にしたものだ。歴史的裏付けのないファンタジーだから、劇画こそ最適だったと思うが、これはこれで偉大な仕事というしかない。
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