DSPラジオをFMチューナーで使う
2022年 06月 19日

上は音友のステレオ誌の別冊ムックに付録としてついているFMチューナーである。ムック込みで15000円ほど。真空管は単にバッファ出力用で、FM受信部はソリッドステート。FMはNHK以外AMラジオ化しており、オーディオという趣味からは幾分離れた「遊び」である。
「遊び」なら、FM受信には他の選択肢もある。当方がやっているのは中華製DSPラジオ(TECSUN PL-310ET)をFMチューナーにしてしまうというもの。DSPラジオなら6000円ほどでいいものが買えるし、AMや短波も聴ける。
きちんと外部アンテナを繋ぎ、ヘッドホン出力をDACのアナログ・ライン入力とする。これで結構な音質なのだ。中華製DSPラジオは24時間ONしっぱなしだが、使用電力は知れている。AMラジオ化したFMを息抜きに楽しむなら、手元で選局できることが必須で、リモコン機能のないFMチューナーをアンプと同じオーディオ・ラックに入れると、選局にいちいち立って移動が必要で不便だと思う。




by yoshisugimoto
| 2022-06-19 09:38
| オーディオ
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