人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

録音を聴く

クラシック音楽とジャズとオーディオと歴史映画のブログ [杉本良明]


by yoshisugimoto

南奥駈道縦走《プラニング篇》

南奥駈道縦走《プラニング篇》_b0109511_16572530.png

S社の奥駈道ツアーは後半の南奥駈道が始まったばかりだ(当方は前半北奥駈道のみ参加)。上は奈良県十津川村の2週間の天気予報だが、来週から明らかに梅雨入りするのが見て取れる。その意味ではS社のツアー日程は大正解ということになる。先々週に北奥駈道を歩いて、南奥駈道はいずれはと思ってきたが、今週がラストチャンスと判断し、明日から当方も思い切って単身で南奥駈道を歩くこととした。今を逃すと梅雨入りするし、梅雨が明けると暑くて歩けなくなる。秋口まで待つと今度は日が短くなるし、改めてトレーニングも必要だ。今しかない。今回は本宮大社→前鬼の順峰とする。宿泊は行仙避難小屋と深仙避難小屋を使う。行程は以下の通り。

6/1(水):熊野本宮⼤社(早朝発)〜⽟置神社(⼣⽅着)
6/2(木):⽟置神社(早朝発)〜⾏仙⼩屋(⼣⽅着)
6/3(金):⾏仙⼩屋(早朝発)〜深仙⼩屋(⼣⽅着)
6/4(土):深仙⼩屋(早朝発)〜前⻤⼝(15︓00着)

最大の問題が玉置神社付近に避難小屋がないこと。以前玉置神社には宿坊があり、申し込めば泊まることができたが、今は改装工事中で、当面使えない。玉置神社の駐車場でテント泊をするのが一般的ということだ。しかし、今回のためだけにテントを買うのはなんとも不経済だし(テント泊には今後とも全く興味が持てそうにない)、荷物も重くなる。宿から迎えに来てもらえないかも検討したが、たとえ可能であったとしても翌日の早朝出立ができない。そこで思い切って玉置神社の駐車場で野宿することにした。もちろん野宿経験はないのでなんとも不安だが、季節は初夏なので雨さえ降らなければなんとかなるのではないか。一応下記は準備した。

・緊急用防寒シート
・2m×2mのブルーシート
・寝袋用マット
・置くだけ虫除け

1日(水)の夜から翌朝まで雨は降らないようだが、標高1000mだから当然冷えるはず。もちろん寝袋や雨具もあるので着込めば何とかなるのではないか。一度くらい野宿してみるのも悪くはなかろう、と強がってはいるが、本音は心配である。どうなるか分からない(笑)

南奥駈道縦走《プラニング篇》_b0109511_22400029.jpg

名前
URL
削除用パスワード
by yoshisugimoto | 2022-05-30 16:59 | その他 | Comments(0)