ボールトのブラームス
2021年 09月 15日

この人のブラームス全集もそうした音源で、時期的には70年代はじめ。ということは20世紀生まれのザンデルリンクの旧盤とかケンペの録音とほぼ同じ。本人はブラームスを溺愛するあまり、ブラームスの録音は晩年まで待ったとのことで、満を持した演奏が結構輝かしい音質で残っている。地味な存在だが、この指揮者の代表盤といっていいだろう。
もう45年前の事ですが、オーディオが大流行していた頃、インテック
大阪でオーディオフェアーが開催され、中道ブースでデモしてたのが、
ボールトの「惑星」でした。
中道のカセットデッキ#700の恐ろしい性能に驚いたものですが、
ボールトの演奏もインパクトがありましたね。
大阪でオーディオフェアーが開催され、中道ブースでデモしてたのが、
ボールトの「惑星」でした。
中道のカセットデッキ#700の恐ろしい性能に驚いたものですが、
ボールトの演奏もインパクトがありましたね。
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海王星で消えゆくボカリーズもボールト盤の繰り返しが最も多いとか。優秀録音のなせる業ですね。
>海王星で消えゆくボカリーズもボールト盤の繰り返しが最も多いとか。
同感です。あの「ハァ~ァ・ハァ~ァ・ハァ~ァ・・・・♪」と、レベル
計では永遠に続きそうな録音は他に有りませんです。
ほとんどの盤は、フェードアウトして「プッツ」と終わりますね(笑)
同感です。あの「ハァ~ァ・ハァ~ァ・ハァ~ァ・・・・♪」と、レベル
計では永遠に続きそうな録音は他に有りませんです。
ほとんどの盤は、フェードアウトして「プッツ」と終わりますね(笑)
by yoshisugimoto
| 2021-09-15 06:27
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