西国三十三所を開始
2021年 03月 28日


西国三十三所は四国八十八所とちがって、歩き巡礼には向いていない。しかし、歩かない巡礼はつまらないので、現地までは公共交通機関を使って行くが、寺院間は極力歩くことにする。今回は書写山円教寺はロープウェイを使わず、バスで近くまで行ってから歩いて登った。円教寺から一乗寺までは徒歩。回り道をしたので25キロはあったと思う。一乗寺から北条鉄道法華口駅までは4キロ強でこれも歩き。結局まる一日かかった。暗くなってから北条町で鉄印をもらうことになった。北条町で小野市の粟生(あお)までトンボ帰りで折り返し、神鉄と阪神で大阪に戻ってきた。
近場だし、現地へ行けば何とかなるだろうで、地図を持たずに(スマホも持っていない)で出たのだが、西国三十三所は歩き遍路を想定していないので、標識が極めて少ない。なんとかたどり着いたが難儀した。想像以上に時間がかかってしまった。北条町駅では登山用ステッキを置き忘れ、長駅で降りて取りに戻ったのでさらに1時間よけいにかかった。何せ1時間に1本しか便がないので大変だ。帰宅は23時前になってしまい、悪戦苦闘の一日だった。次回からは最低限の地図はプリントアウトして持って行くべしと痛感した。
下は北条鉄道で発行している鉄印。右はハンコだが、左は紙切れで、鉄印帳に糊付けする必要がある。貼るのが面倒なので、小生はハンコにしたが、デザインは紙切れのほうがいい。ちなみに両方購入することもできる。鉄ちゃんなら両方購入するのかもしれないが、小生は付き合いきれない。
なお当日は携帯電話を持参しないで家を出てしまい、写真が撮れなかった。ネットで写真を拝借したのをお断りしておきます。

by yoshisugimoto
| 2021-03-28 07:53
| その他
|
Comments(0)




