
アストラッド・ジルベルトは典型的なヘタウマ。脱力感のあるリラックスした歌い方だが、これがボサノバならではの涼やかさを呼び起こす。案外ボサノバでは不世出の名歌手だと思う。
一時ジョアン・ジルベルトと夫婦だった。そのときはプロの歌手として歌ったことはなかったが、彼女の歌声にプロデューサーのクリード・テイラーが目をつけ、彼女が英語で歌う「イパネマの娘」が作られ、これがアメリカを中心に大ヒットする。「イパネマの娘」の大成功により、彼女は一躍ジャズスターとなり、その後すぐにソロ・デビューする。スタン・ゲッツやウォルター・ワンダレイと相性が良く、いい音源を残している。
決して不美人ではないが、初期のジャケットはよくない(下)。全く鑑賞意欲が起きない。むしろベスト盤(上)のほうがうまく撮れている。


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