家庭用オーディオの最適解
2020年 01月 31日


Reference Oneは以前聴いたことがあるが、あまりびっくりするような音ではなく、極めて自然な音質だったと記憶する。これは大切なことだ。5ウェイ・オール・ホーンはもっと立ち上がりよく聴こえるかもしれないが、原理的にホーンの鳴きや反射も盛大に取り込んでいるはずである。所詮「洞窟の音」なのだ。マルチウェイの空間合成で音像も大きいはずだ。もし自然に聴こえたとしたら、うまくだまされたということだと思う。
16cmコアキシャル+ウーファーなら別に筐体は同じではなく、分けてもいいと思う。いや分けたほうが、コアキシャルのすげ替えが容易にできて、何かと便利だ。16cmコアキシャルならひと組10万円も出せば十分満足できるものが買える。家庭用オーディオの最適解というしかない。

大型オールホーンシステムはマルチアンプ駆動が基本であり
どうしても、各帯域バランスを取るのに苦労すると聞く。
それが楽しいという人がいるが・・・。
それよりも、オーナーが亡くなった時が心配する。(笑)
どうしても、各帯域バランスを取るのに苦労すると聞く。
それが楽しいという人がいるが・・・。
それよりも、オーナーが亡くなった時が心配する。(笑)
0
いろいろな帯域の音を空間合成するので、原理的にデメリット多いです。
by yoshisugimoto
| 2020-01-31 09:26
| オーディオ
|
Comments(2)


