
「ピアノと管弦楽のための幻想曲」という曲はたしかドビュッシーにもあったと思うが、こちらはフォーレ。ラローチャの1973年の録音。似たような感じの曲だが、こちらはフォーレらしく高雅な感じ。滅多に演奏されない曲だが、久々に聴いた名品である。ラヴェルの協奏曲とのカップリングだが、全く曲想が異なる。リッピングしたら即分けたほうがよい。ラヴェルのオマケで聴くような曲ではない。
ラローチャは晩年はRCAに移るが、それまではDECCAだった。DECCAらしい好録音。ラローチャは20世紀のピアノの巨匠のひとりで、40枚を超えるボックスセットも出ているが、これはとても手が出せない。バラをつまみ食いするしかないね。
ピアノと管弦楽のための幻想曲 作品111
アリシア・デ・ラローチャ & ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 & ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス
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