
バッハのヴァイオリンソナタはチェンバロのみのBWV1014~1019、およびチェンバロと通奏低音のBWV1021~1024がある。通奏低音つきのソナタの存在は今まで知らなかった。内容的に少々劣るとされ、あまり録音も多くない。ステレオ初期に活躍したバルヒェットは両方録音している。今回、通奏低音つきの4曲のみが格安で入手できた。ヴェイロン=ラクロワのチェンバロがモダン・チェンバロなので、若干押し付けがましい音色で、その分古臭さも感じるが、それも味わいのうち。カール・リヒターとか、この時代の人はモダン・チェンバロを弾いていた。ペリオド楽器・ペリオド奏法全盛の今日ではかえって貴重な存在。しかし、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタの存在を今頃ようやく知るとは、クラシック音楽の世界は広大無辺というしかない。
1. ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ短調 BWV1024
2. ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV1021
3. ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 BWV1022
4. ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1023
ラインホルト・バルヒェット 、 ロベール・ヴェイロン=ラクロワ 、 ヤコバ・ムッケル
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