
往年の名指揮者、ロジンスキのEMI録音をまとめたARTIST PROFILEというアンソロジーがある。いい音源なのだが、リッピングしてもどうも聴きにくい。それもそのはずで、スペインもの、ロシアもの、ドイツものの全く水と油の3種類が2枚に分散しているので、音源に対するイメージがまとまらない。音源はジャケットというラベルを貼って頭の中で整理することが鑑賞に不可欠なのだ。そこで過去に出たLPを調べると以下の3枚が漏れなく収録してあることがわかった。目一杯詰め込んだのは親切なようで、実は不親切極まりない話ではないか。



このように分解して、LPジャケットをファイルに添付すると、聴きにくかったメンタルブロックが氷解、楽に選曲できるようになる。LP時代の音源は、CD再発のジャケットを廃棄して、オリジナル・ジャケットにさかのぼる作業が時として必要になってくる。
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