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by yoshisugimoto
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シベリウス 交響詩 ”伝説””ルオンノタール”ほか ドラティ指揮ロンドン交響楽団

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CDは上で出ている。しかし、この詰込みジャケではとても聴く気にならない。オリジナルLPは中。クセありすぎのデザインで、これも同じく鑑賞意欲がわかない。日本で出た廉価盤LPは全然月並みだが、一番マシ。リッピングした音源にはこの写真を添付している。ドラティにしては珍しいシベリウス。「ルオノタル」は初めて聴くが、女声入りでシベリウスらしい曲だ。トーンポエムは日本では交響詩と訳されているが、本当は音詩のほうが適訳。作曲家が交響詩として発表したのはタピオラだけらしい。マイナーな音詩も楽しめる作品ばかりのようだ。
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Commented by 杉ちゃん at 2018-10-20 10:53 x
私がシベキチになった頃、シベリウスのマイナーな作品を聴けるのは此のLPくらいしか
無かった。ジャケデザインは最悪であったが、ギネス・ジョーンズ(SOP)はすばらしく
幽幻の世界を堪能できる。ただドラティはハンガリー出身の指揮者、上手いけど北欧出身
の指揮者と比べて何かもの足らない部分がある。
Commented by yoshisugimoto at 2018-10-20 12:56
確かに。シベリウスは実質ローカルミュージックですからね。大陸国家と海洋国家で言うと、シベリウスに親和性があるのは海洋国家のほうです。イギリスとか。
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by yoshisugimoto | 2018-10-19 00:16 | クラシック音楽CD | Comments(2)