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Stan Getz ‎– In Paris Live

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大して期待せずに下のジャケのCDを図書館で借りた。しかし、いざ鳴らしてみると凄い。実は上のアルバムのジャケ違いだった。1966年のライブ。Getz Au Go-Goというアルバムがあるが、時期は同じころ。 ワンホーンのカルテットだが、ピアノではなくバイブ。ゲッツはもちろんだが、若いころのゲイリー・バートンのバイブが断然光っている。最終トラックにはドラムスの長尺ソロがあるが、だれやと思ったらロイ・ヘインズ。さすがである。ゲッツに駄作は少ないが、このアルバムはとくに秀作と思う。

Stan Getz ‎– In Paris Live

収録曲
A1Manha De Carnaval
A2When The World Was Young
A3Singing Song
A4On Green Dolphin Street
B1Stan's Blues
B2Edelweiss
B3The Kinght Rides Again
クレジット
Bass – Steve Swallow
Drums – Roy Haynes
Tenor Saxophone – Stan Getz
Vibraphone – Gary Burton

Recorded November 13, 1966 in Paris
[PR]
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by yoshisugimoto | 2018-09-01 23:57 | ジャズ | Comments(0)