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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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トーレンスのローエンドLPプレーヤー

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我が家のLPプレーヤーはトーレンスのローエンド・モデルのTD190-2。LPはたまにしか聴かないのでこれで十分。長らくご無沙汰して、久々に鳴らしてみると片チャンネル音が出ない。これはシェルとアームの接触不良で、クリーニングで直った。しかし、ハム音が止まらない。アース線はきちんとイコライザーにつながっているので、問題ないはずなのだが、手でシェルの根本を掴むとハム音が軽減する。どうやら小生の体がアースとして働いているようだ。

ネットでいろいろ調べて、試しにアース線をエアコン用アースにつないでみた。これでハム音は消えた。もっともスピーカーに耳を近づけるとまだかすかに残ってはいるが、実用上はこんなものだ。一件落着。どうやら200V用アイソレーション・トランスのアース線がいつの間にか外れていたのが原因のようだ。

今回わかったことだが、我が家のトーレンスのモデルはすでに生産終了。それは仕方がないのだが、現在トーレンスを扱う代理店はなく、メンテナンスを言っていく先がないこと。巷間の業者に頼むしかないわけだ。動いているうちに売却して、他のモデルに乗り換えたほうがいいのかもしれない。といってLPに深入りはしたくないしなぁ。
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by yoshisugimoto | 2018-08-14 17:08 | オーディオ | Comments(0)