
ブルックナーの00番。日本人で録音がある人はいないようだ。朝比奈さんでもない。朝比奈さんは作品を認めていない証左だろう。ほとんど無視されている作品。クラシック音楽を聴き始めて50年を超える小生も初めて聴いた。メンデルスゾーン的なロマン派作品の印象。これがショスタコみたいに陰鬱だと処置なしだが、思いのほか軽快で楽しい曲想。確かに霊感的には聴き劣りするかもしれないが、ブルックナーのルーツ探訪として聴いておくべき曲だと思う。少なくとも本人が作曲して破棄されず残ったもの。9番の4楽章のように他人が付け加えたものではない。これも図書館で借りたが、この音源のように敢えて買いにくいCDが借りられるのはありがたい。
Bruckner: Symphony in F minor
Saarbrcken Radio Symphony Orchestra (アーティスト), Anton Bruckner (作曲), Stanislaw Skrowaczewski (指揮)
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