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クラシック音楽とジャズとオーディオのブログ


by yoshisugimoto
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ドイツレクイエム ワルター

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1954年録音。LP時代からいぶし銀のもっさりした録音だと思っていたが、バージョンアップしていただいたアンプで聴くと、透明感あふれる清澄なサウンド。古いモノラル録音であることを意識させない。アンプでこんなに変わったと感じた経験はそうそうない。

ひとつには数日前カーボンダイヤトニックを上流から下流まで一通り塗布したのも効いていると思う。
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しかし、カーボンダイヤトニックだけではこうはならない。今後まだまだ手持ちの音源で新たな発見があることだろう。

指揮:ブルーノ・ワルター
管弦楽:ニューヨーク・フィルハーモニック
ソプラノ:イルムガルト・ゼーフリート
バス・バリトン:ジョージ・ロンドン
合唱団:ウェストミンスター合唱団
録音:1954年12月20、28、29日
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by yoshisugimoto | 2018-04-12 07:50 | クラシック音楽CD | Comments(0)