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by yoshisugimoto
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BLUE TROMBONE J.J.ジョンソン

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Dial JJ5は知っていてもこちらは知らなかったという人は結構多いのではなかろうか。小生もそのひとり。実はこちらのほうが少し前に収録されている(1957年)。ワンホーンアルバムなのが、Dial JJ5とはちがうところ。リズム・セクションはトミー・フラナガン(p)、ポール・チェンバース(b)、マックス・ローチ(ds)といった異色の構成。このころのチェンバースはどこにでも顔を出しているが、この盤でも貢献が大きい。このベーシストがいるだけでクールなハードバップが出来上がる。音楽の内容はジャケット同様クールで、都会的。必聴盤。

Track listing
Hello, Young Lovers (Richard Rodgers, Oscar Hammerstein II)
Kev (J.J. Johnson)
What's New (Bob Haggart, Johnny Burke)
Blue Trombone (Part 1) (J.J. Johnson)
Blue Trombone (Part 2) (J.J. Johnson)
Gone with the Wind (Allie Wrubel, Herbert Magidson)
100 Proof (J.J. Johnson)
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by yoshisugimoto | 2018-04-07 21:35 | ジャズ | Comments(0)